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【フレンドマーケット】blooM woRKs(ブルームワークス)

2015/8/13

“風雷天ママ”ブランドの「濃厚ドライトマト」と、雪の下で甘さを増した「雪下人参」

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一家団結! おいしい農産物作りから農業の魅力発信まで

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blooM woRKsの武藤藍さんは、子育てと英会話教室の運営をしながら、新規就農された旦那さまのサポートをしている働くママ。土壌や作物のことを考え「低農薬」で管理し、おいしいものをたくさん提供できる持続可能な農業の普及を目標とされています。
「未来を担う子どもたちの生活環境と食生活を第一に考え、おいしい農産物を作るべく奮闘する夫と、農業の魅力をいかに発信していくかを試行錯誤している私とで、役割分担しながら農産物を生産・販売しています」と武藤さん。外国人観光客誘致や研修生受け入れなど、農業だけでなく地域の活性化にも繋がるような取り組みを目指されています。
農業に、育児に、そして自分自身の目標に、日々全力投球の武藤さんは輝く女性代表です。

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【沿革】
2011年3月 旦那さまの実家である会津若松市北会津町に移住
2012年4月 1年間の農業研修を終えた旦那さまが新規就農、ミニトマトの栽培を開始
2013年4月 ブログにて「Aiz b Project」と称した家庭菜園応援記事を掲載、ミニトマト苗を販売開始
2014年4月 自ら選定・育苗したミニトマト数品種の栽培を開始、JAあいづ組合員となり農産物直売所「まんま~じゃ」にミニトマト・ドライトマトを出荷、ブログにてドライトマト・ミニトマトのアソートパックを販売開始
2014年9月 「ふるさと回帰フェア」に出店、石破茂大臣にドライトマトをご購入いただく
2015年1月 道の駅あいづに雪下人参を出荷
2015年2月 ドライキャロットを製造開始
2015年5月 ハーブ苗を販売開始

北会津の気候が生んだ、うまみたっぷりの野菜

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豊かな土と水、昼夜の寒暖差のある気候で、野菜だけでなく、果物や米も美味しく作ることができる北会津地方。この恵まれた環境で、武藤さんは、子どもたちの大好きなミニトマトを中心に、さまざまな作物を栽培されています。

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ミニトマトは大玉・中玉トマトに対して、たんぱく質・カリウム・カルシウム・食物繊維などが約1.5倍、鉄分やビタミンAは約2倍も含まれている非常に栄養に優れた野菜です。トマトはリコピンが豊富なことはよく知られていますが、リコピンには強力な抗酸化作用があり、美白・美肌に効果を発揮するほか、がん予防にも効き目があるといわれています。さらに、トマトをドライにすることでその効果がアップするという結果も出ています。
blooM woRKsのドライトマトは、何も加えずミニトマトをそのまま乾燥させたもの。ミニトマト本来の旨みがぎゅっと凝縮されており、そのままはもちろん、炊き込みご飯やパスタなど調理のダシやアクセントにも利用できます。

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blooM woRKsでは、トマトの収穫が落ち着くと、人参の季節がやってきます。人参といっても普通の人参ではありません。「雪下人参」と呼ばれる雪の下でひと冬寝かせてから収穫する雪国会津ならではの人参です。雪の下で冬を過ごすことによりぐっと甘みが増し、独特のクセもなくなるのだそうです。みずみずしくシャキシャキとした食感を味わうため、生で食べたい逸品です。
出荷数はまだまだ少ないとのことですが、普通の人参との違いを伝えていきたいとの思いで栽培されています。blooM woRKsの野菜には、農業に対する熱意と愛情が詰まっています。


【blooM woRKs(ブルームワークス)】
〒965-0107 福島県会津若松市北会津町和泉字上分210-1
tel. 0242-58-2064(土曜除く) fax. 0242-58-2064
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blooM woRKsの取扱商品

農業女子PJ

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【農業女子メンバー 武藤藍さん】
農力の高い慎重派の夫と、好奇心旺盛で「思い立ったが吉日」の私で奮闘しながら日本の農業をさらに元気にしていきたいです。母として、女性としての視点からの提案、さらに英語スキルを活かして外国人観光客誘致や研修生受け入れなど、日本の農業だけでなく地域の活性化にも貢献していきたいです。

「農業女子プロジェクト」オフィシャルページ

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