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【フレンドマーケット】紅梅しょうゆ

2017/9/1

醤油ひとすじ~創業百八十年の伝統~

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昔から変わらない醸造法「古式(天然)醸造」とポリシー

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江戸時代は天保の初め、今の地である島根県雲南市へ分家して起業したのが始まりです。
明治時代、蔵の後ろに出雲三天神の一つ「三刀屋天満宮」があり、その境内に咲き誇る梅(紅梅)の美しさに魅せられて「紅梅しょうゆ」と命名。伝統を重んじ、しょうゆ本来の味にこだわり、江戸時代から受け継がれてきた「昔ながらの味わい」を今に伝えます。

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当初は醤油だけでなく、酢、味噌、味醂、酒なども取り扱っていましたが、昭和に入り醤油一筋になりました。近年では、人工的に加熱や酵母の添加を行い、数ヶ月で商品化する醤油が主流になっていますが、紅梅しょうゆでは、「もろみ」に人為的な温度変化を一切与えず、四季の温度変化でじっくりと醗酵・熟成させる古式(天然)造法を守っています。
古式(天然)醸造とは、良いお酒を造る酒蔵と同じように冬の寒い時期に仕込み(麹に塩水を混ぜること)をし、夏になると醗酵して、秋から冬にかけて熟成をする昔ながらの季節の温度変化によって醸造する方法で、約2~3年かけて発酵熟成させます。この醸造方法で作られたしょうゆは「究極の手作りしょうゆ」として、昔ながらの懐かしい味わいを楽しめます。

「神話の里」島根県雲南市

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島根県の雲南市は、中国山地と日本海のちょうどまんなかあたりの自然豊かな中山間地に位置します。
「出雲地方」はいわゆる“八股のオロチ”伝説などの「神話の里」として知られており、船通山から流れる斐伊川は宍道湖を通り日本海に出るまで約150kmあり、たたら製鉄が盛んに行われていました。山、川そして冬には雪が積もり、雪解けのミネラルたっぷりの冷たい清水により美味しい米も生産されています。

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そんな島根県の山奥の自然豊かな場所で、なるべく地元の材料を使い、昔ながらの醸造法で手間隙をかけて、「紅梅しょうゆ」七代目当主である頑固職人がコツコツと醤油を造っています。

【紅梅しょうゆ】
〒690-2404 島根県雲南市三刀屋町三刀屋1051-1
tel. 0854-45-2507 fax. 0854-45-2789
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