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【フレンドマーケット】信州畑工房

2018/11/9

信州伊那で育った甘酸っぱくて美味しい赤い宝石、夏秋いちご「恋姫」

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信州で生まれた夏秋いちご「恋姫」

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信州畑工房は、信州伊那市の中央アルプス山麓(標高852m)に圃場(ほじょう)を構え、冷涼な高地特性を生かして、難しいとされる夏秋いちごの栽培を行っています。東に南アルプス、西に中央アルプスを望む伊那谷は、昼夜の温度差が大きく、日照時間が長いという気象条件に恵まれた農業に適した土地です。そして、長野県南部に位置するため、東西どちらの都市圏へも、野菜や果物を新鮮なまま届けることができる立地です。

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年間を通して国内ニーズの高いいちごですが、夏秋期のいちごの生産は難しく、数年前まではほぼ100%輸入に頼っていたそうです。しかし、地元にある信州大学が開発に取り組み、夏秋期でも甘くて味の濃いいちごの生産を実現しました。2010年10月、信州畑工房は信州大学が開発した「夏秋いちご」の栽培を開始し、2012年には「信州伊那高原いちご 恋姫」として商標を登録、2017年からは、より多くのお客様に「恋姫」を味わっていただきいと、業務用だけでなく個別販売も開始されました。

「信州伊那で夏秋いちごの産地化を目指し、信州の地域創生に一役買えることを願っています」と信州畑工房の皆さんは語ります。「恋姫」には、美味しいの笑顔と共に農業、地域、人を結ぶパワーが詰まっています。

一粒一粒に愛情をこめて

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信州畑工房が育てる「恋姫」は、夏秋期でも高い糖度を持ち、甘く濃厚な味です。食味を引き立てる香りの良さも、ほかのいちごにはない大きな特徴です。外観は、美しい三角形で、カットすると中まで赤く色づき、味覚だけではなく、視覚、嗅覚に訴える魅力も持っています。一般的な夏秋いちごは糖度が低く、製菓の装飾としての用途が多い中、食味にこだわった信州畑工房の「恋姫」は生食として出荷されています。

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もちろん安心安全にもこだわり、栽培方法も工夫されています。病害虫のリスクを軽減する高設栽培を行い、農薬の使用を抑えるほか、安全な栽培環境を確保するため、圃場内の水はすべて上水を使用されています。また、美味しさを最大限に引き出すため、一株ずつ株元へ有機肥料を施し、果実の水分バランスを調整したり、栄養を集中させるため、果実の数を1~3つに抑えたりすることで、より高品質な果実の栽培を実現されています。

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手間が多く収穫量は少ない「恋姫」ですが、一粒ずつ愛情を込めて栽培されたいちごは、甘酸っぱくて美味しい、心ときめく味がします。

【信州畑工房】
〒399-4501 長野県伊那市西箕輪1615-17
tel.0265-76-7977
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信州畑工房の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 伊那市)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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