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【フレンドマーケット】なかほら牧場

2019/4/10

24時間365日、自然放牧で育った牛たちの“自然のまま”の乳製品をお届けします。

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ゆたかな日本の山を生かす優しい酪農

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岩手県の約6割を占める北上山系は、なだらかな地形にカエデ・マツ・ナラなどの山林が広がり、野生動物も多く生息する自然豊かな土地。なかほら牧場はその北上山系の標高700~850mの窪地に位置し、平らな牧草地ではなく山の植生を活用する「山地(やまち)酪農」という手法を用いています。山清水が流れ、空気が澄み、農薬も肥料も使用せず、ヒトも植物も動物も自然のままに生きている、そんな牧場です。

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なかほら牧場は、東京農大在学中に植物生態学者・猶原恭爾(きょうじ)博士の指導を受け、博士が提唱する山地(やまち)酪農の考え方と手法に深く共感した中洞牧場長が、 1984年、31歳のときに北上山系開発事業の
入植者として開きました。1989年からは、行政や地元農協とぶつかりながらも、50ヘクタールある牧場全体を山地酪農場に転換。「野シバ主体の野草飼育・通年昼夜放牧・自然交配・自然分娩・母乳哺育・放牧牛の“手を借りる”山林管理」を旨とする循環型の酪農を実践してきました。
2010年からは、株式会社リンク(東京)との協業により、「飼養管理・山林管理・生産・製造から広告・販売」までを自社で行ういわゆる六次産業型の事業者として、山地酪農に対する認知の拡大を図っています。

“自然のまま”にこだわった幸せを届ける乳製品

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なかほら牧場の乳製品の原料となる牛乳は、ご当地牛乳グランプリで最高金賞を受賞しています。「自然放牧・草食・ジャージー牛・ノンホモ・低温殺菌・自家製造」と、考えられる最高の酪農と手法で仕上げた牛乳だからこそ、味・品質ともに妥協のない、納得の乳製品を作ることができます。また、自社で搾乳から製造まで行うことで、小さいお子さまから幅広い世代の方に安心してお召し上がりいただける商品ができます。

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なかほら牧場のウシは山に自生する野シバや木の葉、野草を食べて暮らす、ホンモノの草育ち。化学肥料を入れることが多い牧草ではなく、野草で育つため、なかほら牧場の牛乳でつくったバターは「ピュアグラスフェッド」と名付けられました。
草に含まれるカロテンによって、黄色味を帯びたこのバターは、雑味の無いきれいな味わいで、爽やかな放牧ミルクの風味が香ります。バターは効率の悪い乳製品と言われ、牛乳100㎏からつくられるバターはわずか4㎏。さらに、国産のグラスフェッドバターはほとんど市場には出ず、世界的にもここまでのこだわりはなかなか見ることができません。

幸せに暮らす牛のミルクから作った貴重な国産グラスフェッドバターやアイスの、すこやかな香りと爽やかな味わいをぜひお楽しみください。

【なかほら牧場】
〒027-0505 岩手県下閉伊郡岩泉町上有芸水堀287
tel. 050-2018-0110
お問い合わせはこちら

なかほら牧場の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベル・フレンドショップ(なかほら牧場)で生産しています。

会員カードのご提示で、割引などの優待特典が受けられる提携施設が「フレンドショップ」です。皆さまのアウトドア活動、アウトドアライフをさまざまな形でバックアップします。
フレンドショップについて

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