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【フレンドマーケット】箸休めゆず香

2019/5/15

北九州で受け継がれてきたふるさとの味「箸休めゆず香」は食卓にさらに彩りを添えます。

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北九州の思い出を彩る、おいしいお土産を作りたい

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北九州市小倉南区最南部は三谷(さんたに)地区と呼ばれ、地区内にある平尾台は北九州国定公園に指定されています。日本三大カルストの一つとして天然記念物にもなっており、水の中を歩く千仏鍾乳洞など入洞できる3つの鍾乳洞は、多くの市民や旅行者が訪れます。三谷地区は、タケノコや小倉牛の産地として全国的にも有名ですが、手軽に持ち帰っていただけるお土産がないことが悩みでした。「せっかく訪れていただいた方々にここだけのお土産を持って帰っていただきたい」という思いで、田舎で食べ継がれてきたゆずの煮物を「箸休め ゆず香」と名付け、定年退職後に製造・販売を始めました。

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「箸休め ゆず香」は、北九州国定公園平尾台にある「平尾台自然の郷」に工房を構え、旬である11月に収穫された新鮮なゆずを使用して、約1カ月の間に1年分を作り上げます。 ゆずは、無農薬のものを産地指定で調達。新鮮なゆずの香りを味わっていただけるよう、収穫後、2日以内には加工しています。ゆずの商品は京都や四国などにもありますが、おかずや箸休めとして食する日本で唯一の商品です。

田舎で受け継がれたふるさとの味を、全国の皆さんへ

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ゆずは、成熟度合いで柚子胡椒に使われる青ゆず、一般に売られている黄ゆず、落果に近づくと赤ゆずへと変化します。使用するのは黄ゆずになったばかりの、苦味の少ない爽やかなゆずです。ゆずに砂糖を加えて煮込み、わずかのお塩を入れジャム状に仕上げます。作業はすべて手作業。無添加の自然食品で本物の味と安心安全にこだわっています。味は、老若男女楽しめるよう、自然な苦味のナチュラルビター、少し苦味を抜いたまろやかなミディアム、ゆずの爽やかな甘みを感じられるマイルドの3種を作っています。「ゆずってこんな味だったのか」と、改めて感じていただけると思います。北九州の田舎で昔から食べ継がれたふるさとの味をぜひご賞味ください。

【箸休め ゆず香】
〒802-0986 北九州市小倉南区志井鷹羽台25-6
tel. 093-961-5273
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箸休めゆず香の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 北九州市)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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