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【フレンドマーケット】デリカテッセンイーハトーヴ

2013/5/1

スパイスから厳選し、素材の持ち味を生かした味付けと具だくさんが自慢のレトルトカレー

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理想郷は、実はすぐそばにあるのかもしれない

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デリカテッセンイーハトーヴは、障がいのある方々の雇用や働くための訓練を行う場所です。食品加工、弁当・惣菜の製造、喫茶「Sora」の3つの仕事があります。 当事業所では障がいのある方がこれらの仕事を実践することで、責任感や使命感を感じ、一人の社会人として成長することをお手伝いしています。同時に、一般の企業への就職のための訓練や、その人らしく働ける仕事の創造、経済的な自立のための職場の整備など、「働く」ことに関する様々なニーズにお答えしています。
「デリカテッセン」には、「美味しいものを届ける場所」、「イーハトーヴ」には、「桃源郷」という意味があります。デリカテッセン イーハトーヴには「食」を通じて、施設を利用される方々やお客様のお役に立ちたい、喜んでいただきたいという思いが込められています。

デリカテッセンイーハトーヴの経営母体である社会福祉法人 青葉仁会は、障害を持ちながらも生き生きとした人生を送りたいと願うすべての人に、健康管理、やすらぎとテラピー、余暇支援、そして就労支援などを通じてサポートを行っています。入所授産・更生施設の設備とスタッフが利用者の「地域生活」をサポート。利用者が安らぎと希望を感じる本物の心遣いのある場を作ることが私たちの使命と考え、きめ細やかであたたかなサービスと、洗練された環境を用意しています。

豪華な8種類の「世界にひとつだけのカレー」

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グリーンカレー・レッドカレー・野菜カレー・キーマカレー・チキンカレー・ひよこ豆カレー・ココナッツ海老カレー・牛肉カレーと、8種類の豪華なラインアップをご用意。原料のスパイスから厳選し、素材の美味しさを活かした味付けと大きな具材がたっぷり入ったボリューム感は、世の中に出回る高級レトルトカレーと比較しても決して負けないほどの高い品質を誇ります。

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「デリカテッセンイーハトーヴ」におけるレトルトカレーの作り方は、実にシンプルです。ほとんど機械化されていない工場では、職員と利用者たちが細かい作業を分業して行っています。
その工程は、(1)野菜や肉などをカットする下処理、(2)巨大な鍋にスパイスや調味料を入れて調合するスープ調理、(3)具の計量とレトルトパックへの袋詰め、(4)具が入ったパックにスープを注入する充填作業、(5)パックのシーティング、(6)パックの検品、(8)高温高圧調理殺菌装置によるレトルト加工、(9)X線異物混入検収器によるチェック、という流れになっています。大手メーカーの場合、スープや具の充填を機械化している場合が多いのですが、「私たちが作っているカレーは具が大きすぎるし、スープもサラサラ(欧風カレーのように、小麦粉等で固めていない)。手作業じゃないと、こんな手間ひま掛けたカレーはレトルトで作れません」とのこと。実際に食べてみると、それぞれの具材の大きさやスパイシーな香りに「これがホントにレトルトカレーなの?」と驚くほどです。

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【社会福祉法人青葉仁会 デリカテッセンイーハトーヴ】
〒631-0064 奈良市帝塚山南4-11-14
tel. 0742-95-7227(平日9:00~18:00) fax. 0742-95-7228
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