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【フレンドマーケット】大山メディカルハーブ

2015/4/23

大山(だいせん)山麓生まれのメディカルハーブ《エキナセア》

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エキナセアとは

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日本でハーブというと、バジル・タイム・セージ・ミントなど、いわゆるキッチンハーブをイメージしますが、ヨーロッパでは、ハーブはもともと薬として利用されてきた有用植物。キク科の多年草であるエキナセアも、ヨーロッパでは健康のためにハーブティーとして愛飲されてきました。原産は北米大陸で、ネイティブアメリカンも薬草としてさまざまな用途に利用してきたという歴史があります。
近年、ドイツを中心にその効能についての研究が進められ、抗ウイルス・抗菌など免疫力を高める効果も明らかになってきています。ドイツでは医薬品として取り扱われるほか、アメリカを中心にサプリメントやハーブティーとして、多くの方に愛用されています。
ガーデン用として人気を集める存在感のある花をもつエキナセアは、景観保全の役割を果たすことも期待されています。

耕作放棄地を生かす新たな特産品

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鳥取県大山山麓では農業従事者の高齢化などが原因で、耕作放棄地が広がりつつあります。そのような状況を改善すべく、鳥取県の農業改良普及所が耕作放棄地の対策植物としてエキナセアに着目し、大山町内での栽培が始まりました。
エキナセアに着目したポイントとしては、
①一般的な野菜類に比べ、農家の作業負担が少なく取り組める。
②海外では高い機能性が着目され、盛んに栽培されているが、国産のものはまだほとんどない。
③産地化が進めば、エキナセアの花畑に観光客に来てもらうことも期待できる。④自然由来の食品で健康を維持したい方の受け皿にもなれる。
上記の理由から新たな特産品となることを期待し、2010年より栽培が始まりました。 大山町内の製茶業者も栽培に乗り出し、日本茶の製造技術をベースに生産を進めました。鳥取県および鳥取大学の協力を得て、機能性に関する研究も行われ、大山山麓産のエキナセアの機能性が科学的にも認められました。

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いっさい農薬を使用せずに栽培を行い、ブレンドする素材も含めて安心してお飲みいただけるものとして商品を製造しています。大山産のエキナセアはクセが少なく、ハーブティーを飲みなれていない方にもおすすめできます。高齢者にも飲みやすいよう番茶などとブレンドし、やかんで沸かして飲めるハーブティーもご用意しています。エキナセアを日常的に飲むお茶として生活に取り入れていただければ、特別に気を使うことなく日々の健康維持が可能です。


【大山メディカルハーブ】
〒689-3201 鳥取県西伯郡大山町豊成157-3
tel.0859-54-2100 fax.020-4664-3078
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大山メディカルハーブの取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 大山・皆生)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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