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【フレンドマーケット】南阿蘇オーガニックカフェ

2015/7/30

大自然阿蘇の無農薬ハーブを用いたハーブティーとハーブソルト

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阿蘇の大自然の恵みからうまれるハーブ

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私たちは世界に誇る阿蘇の大自然の中で、農薬や化学肥料に一切頼ることなくハーブを栽培しております。そのオーガニックハーブを用いた上質で安全なハーブティーを皆さまにお届けしています。また、ハーブティーだけでなく、ハーブソルトや化学物質フリーに徹底的にこだわったコスメ商品なども取り扱っています。
いずれのハーブも外国からの輸入に頼ることなく自社で栽培することにより、安全で新鮮なだけではなく、1年を通じて最も旬の時期にハーブを収穫し加工することができます。世界的に見ても四季の影響を受けやすい日本という地域において、「旬」の素材を使うということは非常に大切なことであると私たちは考えております。

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南阿蘇産の旬のハーブを使ったハーブティーやハーブソルトを通じて、日本の四季を感じていただき、10年、20年と美しい素肌と健康を維持していただければ幸いでございます。

【沿革】
2010年 自然栽培で育てたハーブを使用し化粧品作りを始める
2013年 化粧品とハーブティーの販売会社として緑薫製薬株式会社を設立
2014年 使用している野菜・ハーブがオーガニック認定を受ける
2015年 緑薫製薬株式会社から南阿蘇オーガニックカフェ株式会社へ社名変更

ハーブ栽培のこだわり~新鮮で安全なハーブにするために~

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当社のハーブティーやハーブソルトは、熊本県阿蘇郡南阿蘇村の大自然の中で育まれる無農薬栽培ハーブを主原料としています。
その育て方は「栽培」というよりも、むしろ「自生」と表現したほうが近いかもしれません。広大な阿蘇カルデラを形成する阿蘇外輪山の山の斜面を切り開いて作られたハーブ畑には、何種類ものハーブが栽培されており、遠目にはどこからが山でどこからが畑か区別がつかないほど自然と一体となっています。
ハーブは食味やリラックス効果のほかに、高い薬効による「健康維持」を目的に取り入れるものです。そのため、栽培にあたっては農薬や化学肥料を一切使用せず、身体はもちろん、阿蘇の自然にも負担を与えないハーブ作りを行なっています。

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【ハーブ栽培のこだわり】
1. 水…世界遺産「阿蘇」の湧水を使用(日本で珍しい中硬水・硬度111)
2. 土…腐葉土が多く肥沃な土地柄
3. 環境…人里から離れており、農薬飛散(ドリフト)の影響を受ける心配がない、山奥のため排気ガスの問題もない
4. 標高…高冷地のため害虫が少なく、無農薬栽培に最適
5. 温度差…朝夕の温度差がある
6. こだわりの農法…環境保全型農業技術研究会の会員として自然農法にこだわり、化学肥料は使用せず、腐葉土が中心の安全なハーブ作りに徹している

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南阿蘇オーガニックカフェ
〒869-1411 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰546-4
tel. 0967-67-3118(日・祝日を除く)
お問い合わせはこちら

南阿蘇オーガニックカフェの取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドヴィレッジ 南阿蘇村)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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