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【フレンドマーケット】道の駅白馬

2015/10/26

四季折々の魅力をもつ白馬村で、紫米などの特産品を販売しています

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北アルプスの麓、大自然に囲まれた憩いの場

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長野県北安曇郡「白馬村」は北アルプスの麓に位置し、季節の移り変わりと共に表情を変える大自然に囲まれた村です。1988年に長野オリンピックの舞台となった当村は、夏は登山、冬はスキーなど、マウンテンスポーツの聖地として毎年全国から多くの人が訪れます。

「道の駅白馬」は、周囲を山に囲まれた白馬村を南北に走る国道148号線沿いにある道の駅です。当施設では、古代米「紫米」をはじめ、紫米を練り込んだ「紫米うどん」や「石挽き蕎麦粉」など、白馬の自然が育んだ特産品を数多く取り揃えています。お土産としてもおすすめですが、施設内のレストランでも地場産食材を使った白馬の味がお楽しみいただけます。併設の農産加工所で作る「紫米おこわまんじゅう」や長野名物「おやき」は、手軽に食べられる軽食として人気です。白いペガサスのステンドグラスから陽のこぼれる店内で、ゆっくりとお買い物やお食事をお楽しみください。

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白馬村は小さな村ですが、大きな自然と思いやりでお客さまをおもてなしいたします。夏と冬に人気が集中しがちですが、春の花咲く季節や秋の紅葉も格別です。一年中楽しめる白馬村に、ぜひお越しください。

山懐に抱かれた青鬼集落で育つ古代米「朝柴」

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白馬紫米は、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる古代米です。原種のひとつである「南京香稲」は細長く、穂が実と脱粒してしまい、通常の米の3分の2程度しか収量できないため、改良されてできた品種が「朝紫」です。紫米はブルーベリーの約3倍のポリフェノールやビタミン、カルシウムなどが含まれている栄養価の高い食品です。白米やもち米に少し混ぜて炊いた時の、ほんのりとした紫色は何とも言えない美しさで、まさに見ても食べても良い米と言えます。

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白馬紫米は、重要伝統的建造物保存地区に選定されている青鬼(あおに)集落で育てられています。青鬼集落は白馬村の北東端、標高約760mの山腹に位置し、山懐に抱かれ、のどかな環境を保っています。南西には五竜岳、鹿島槍ヶ岳といった北アルプスの山々の展望が広がり、集落東側にある水田は「日本の棚田百選」に認定されています。青鬼集落には江戸後期から明治後期にかけて建築された茅葺き屋根(現在は鉄板被覆)の主屋と、主屋に付随する土蔵・蔵が現存しており、「かぶと造り」や「出桁造り」などの伝統的な建築様式を見ることができます。地理的に独立している青鬼集落は、他の品種と交配させることがない場所として紫米の栽培が行われるようになりました。収穫された紫米は、道の駅白馬(白馬村振興公社)が全量買い取りし、乾燥~精米・販売までを一元管理しています。もちろん農薬の使用は最小限に抑え、安心・安全にこだわっています。棚田と昔ながらの集落、その向こうに広がる北アルプスの山並み。壮大な自然と歴史ある集落で育った紫米を、ぜひ一度ご賞味ください。

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道の駅白馬(みちのえきはくば)】
〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村大字神城21462-1
tel. 0261-75-3880 fax. 0261-75-3810
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