ホーム>モンベルクラブ>新着情報>【フレンドマーケット】マルサマルシェ Cooking Studio

【フレンドマーケット】マルサマルシェ Cooking Studio

2016/1/26

土づくりから収穫まで、ひとつひとつに注ぎこんだ愛情あふれる果実の味わいをお楽しみください。

イメージ画像

果物に最適な環境、栽培方法で理想の甘さを引き出しました

イメージ画像

果物の生育に最適な環境をもつ山梨県笛吹市一宮町。そこで営まれるマルサマルシェ Cooking Studioの果物づくりは土づくりからはじまります。
山梨県知事よりエコファーマー認定(認定番号1520422号)されたマルサマルシェの土づくりは、畑で程よく育てたライ麦を刈り取り枯らすことで「緑肥」とする自然草生栽培。自然の肥料が果物にたくさんの栄養与え、健康に育てます。また、安心して食べてもらえる果物を生産するために、化学肥料は一切使わない有機堆肥での低農薬栽培で行われます。果物に優しいから、人にも優しく、そしておいしく食べてもらえる。果物づくりの真髄はここにあります。

イメージ画像

そんな栄養たっぷりで安心安全を重視した土をベースに、長年の経験をもとに優良な桃とぶどうの果樹を選出して栽培しているのがマルサマルシェの強み。気候と栽培法のマッチした樹には、自然の恩恵をあますところなく凝縮した果物が実ります。
桃は蜜のように甘くてみずみずしい「水蜜桃」を使用し、「一枝一実農法」と呼ばれる、枝に一つの桃しか実らせない徹底したこだわりの方法で栽培。通常2~3個実る枝の栄養をひとつの実に集中させることで、とびきり大きく、とびきり甘い桃が仕上がります。「大きいほど甘くて旨い」ことがよくわかる至極の白桃です。
ぶどうは、雨を完全にシャットアウトすることで病気や腐れが起きないように大切に育てています。樹上で完熟させてから収穫することで、ぶどうの持つ甘さと香りを最大限に引き出し、つやつやと輝き、甘く芳醇な香りが口の中で広がるぶどうができあがりました。

果物をつくっているからこそわかる、一番おいしい加工品のあり方を追求

イメージ画像

そんな美しく甘みたっぷりのマルサマルシェの白桃とぶどうですが、加工品づくりにも果実のもつ幸せいっぱいの味わいを目一杯生かすよう心掛けています。
ジュースは砂糖や添加物を一切使用せず、完熟もぎたての一番おいしい状態の桃とぶどうを加工した逸品。果実本来の優しい甘さに喉が潤います。ぶどうのジュースはワイン醸造メーカーによる本格製法により、ぶどう本来の風味にあふれた贅沢なジュースに仕上がっています。
ほかにも桃のコンポートやジャム、珍しいピクルスなども生産しています。どれも「水蜜桃」の優れた食感と甘さをそのままに、丁寧な製法で加工しました。いつもの食卓に彩りを添え、口にするごとにおいしさに頬が緩む、お客さまにとってそんな幸せな製品になることを願って生産しています。

イメージ画像

土づくりから樹の選定、果実の栽培から加工まで、マルサマルシェが考える最高の方法で生産を行っています。自分たちが育てた果物の一番の生かし方を知っているのは、他ならぬ自分たちであるという自負を持ち、こだわりの品々をお届けします。


【マルサマルシェ Cooking Studio(クッキングスタジオ)】
〒405-0073 山梨県笛吹市一宮町末木238
tel. 0553-47-4447 fax. 0553-39-9447
お問い合わせはこちら

マルサマルシェ Cooking Studioの取扱商品

農業女子PJ

イメージ画像

【農業女子メンバー 古屋千鶴さん】
調理師専門学校アシスタント・高校家庭科教諭・病院の管理栄養士などの経験から食の根本的な部分の大切さを実感し、実家の農園で果物や野菜の生産・加工、カフェの運営、クッキングスタジオ(マルサマルシェ Cooking Studio)をスタートしました。

「農業女子プロジェクト」オフィシャルページ

新着情報一覧へ