ホーム>モンベルクラブ>新着情報>【フレンドマーケット】大徳醤油

【フレンドマーケット】大徳醤油

2018/11/21

国産原料・天然醸造・長期熟成、伝統製法で醸した本物の醤油をお届けします

イメージ画像

毎日使うものだから、原料・製法にこだわった美味しい醤油を

イメージ画像

1. 国産丸大豆、国産小麦、国産平釜塩を原料としています
流通する醤油全体の2%以下にしか使用されていない希少な国産丸大豆を100%使用。ポストハーベストの汚染や遺伝子組み換えの心配がありません。

2. 天然醸造、長期熟成です
現在は海外産の原料を使い、温度を加えることで短期間で熟成させる醤油がほとんどですが、当社では伝統の天然醸造で醤油を作っています。発酵・熟成には長い時間(13カ月~18カ月)をかけています。

イメージ画像

3. 発酵は蔵に住みついた酵母で行います
培養した乳酸菌や酵母を添加することはしません。長い間蔵に住みついている酵母が働き、醤油を作っていきます。

4. 無添加です
原料の大豆・小麦・塩のほかには一切の食品添加物を使用していません。防腐目的のアルコールも排除し、搾った汁をそのまま火入れ・濾過し、製品としています。

1人当たりの1年間の醤油の平均使用量は、たったの2L程度だそうです。是非、原料・製法にこだわった良いお醤油で、子どもたちに美味しい料理を作ってあげてください。

わたしたちの目指す醤油作りの姿

イメージ画像

戦後、醤油作りは早く大量に製造できる技術の確立に力が注がれるようになりました。もろみに温度を加える適温醸造と培養酵母を添加する技術は従来の醸造期間を半年に縮め、醤油の価格を大幅に引き下げることに成功しました。
しかし、わたしたちは杉蔵に住みついた微生物が醤油を醸す伝統の醤油醸造を継承しています。かつて農村で大豆と小麦が豊富だった頃、農家の味噌蔵でペチペチ音をたてて発酵していた醤油。大徳醤油はその原点を大切にしたいと思っています。

イメージ画像

この国の四季の温度変化は醤油の熟成にとても適しています。私たちは微生物にとって良い環境で作られる醤油は、人間の体にとっても良いものと思っています。先祖の代から蔵に住みついた酵母や乳酸菌、さまざまな野生種が独自の生態系を作りながら、奥深い味わいの醤油を醸していく「微生物多様性の醤油作り」。この伝統技術を引き継いでいくことがわたしたちの使命と考えております。

【大徳醤油】
〒667-0102 兵庫県養父市十二所930-3
tel. 079-663-4008 fax. 079-663-4009
お問い合わせはこちら

大徳醤油の取扱商品

生産地のご紹介

イメージ画像

モンベルの提携エリア(フレンドエリア 氷ノ山・養父市)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

一覧へ