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【フレンドマーケット出店者】澳原(おきはら)いちご農園

2017/2/21

栃木県矢板市から「愛情いちご」をこころをこめてお届けします

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21年前に父親がいちご栽培を始めました。自身は東京農業大学を卒業後、名古屋の会社に就職しましたが、5年前に父親が病気にかかり仕事を辞め、実家でいちご栽培を手伝いはじめました。昨年からスカイベリーの栽培を開始、ハウス増設により規模を拡大し、現在奮闘中です。

当園のある矢板市豊田地区は、その名の通り田んぼがたくさんあり、高原山の麓にある自然であふれた場所です。いちごを通じてなにか地元に貢献できることはないかと考え、仕事の合間を利用して、食育インストラクターの資格を取得しました。地元の幼稚園や小学校にて、いちごの栽培体験を通じた食育活動を実施しています。いちご栽培を通して私自身、多くのことを学び、様々な可能性と将来性を感じました。農業に携わり「農作物を作る」ということはどんなものなのかを多くの人たち、特にこどもたちもに伝えたいと考えています。「食べ物を作る」ことは、「生きる」ということ。これらの接点を見つけてもらいたいと思っています。

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おいしいイチゴをお届けするために、澳原いちご農園では日々の生育ケアを欠かしません。

●化学農薬に依存しない、病害虫の防御
いちご栽培の敵となる「病害虫」を予防・駆除する方法として、化学農薬に依存せずに利用可能な防除策をすべて実施する「IPM栽培」という栽培方法を実践しています。
やり方の基本は「圃場巡回」。自分の目で見て回ること。最大の予防と早期発見につながります。「薬剤の使用は最小限に」をこころがけ、微生物農薬や物理防除剤をなるべく使用しています。

●いちごが一番甘くなるまで待ってから
いちごは収獲後、時間とともに赤く熟していくことをご存知ですか? 1日2日と経過するごとに赤く熟していきます。しかし、赤みが増しても実はそのいちごの持つ「甘味」は収穫時のまま変化しないのです。
私たちは、いちごの持つ甘味を最大限に引き出すまでじっと待ってから収穫しています。そしてその日のうちに配送するため、朝一番に日の出と共に収穫開始。新鮮な熟した赤く甘いいちごを、収獲したままの味でぜひ味わってください。

土作りに始まり苗から収穫まで、皆さんの笑顔を想像しながら毎日大切に育てています。生産農家直送ならではのこだわりと、愛情たっぷりのいちごをぜひお楽しみください。

【澳原(おきはら)いちご農園】
〒329-2133 栃木県矢板市豊田1448
tel.090-1833-0014 fax.0287-43-7378
お問い合わせはこちらから>>


澳原(おきはら)いちご農園


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