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【フレンドマーケット】白馬錦醸造元 信濃大町薄井商店

2017/9/14

米本来の旨味を生かし、「地元産」に徹底的にこだわった本格粕汁です。

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美しく豊かな自然に囲まれた信濃大町

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山岳都市大町市。長野県の北西部に位置する大町市の西部には、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳など3,000m級の北アルプスの雄大な山々が連なり、東には四季折々の変化に富んだ美しく豊かな自然に囲まれた昔ながらの里山の風景を残す農村が存在します。また、北アルプスを源とする高瀬川、鹿島川、篭川などの清冽な河川や仁科三湖(木崎湖、中綱湖、青木湖)の天然湖があり、清廉な水資源に恵まれた町でもあります。そんな豊かな自然に囲まれた信濃大町市で、薄井商店は地元に根ざした酒造りと、加工品造りに取り組まれています。

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【薄井商店が地元の米を使う、大事な理由】
それは「美しい故郷の風景を守りたい。」という思いです。米作りをやめた土地が休耕地となり放置される。そして空いた土地に太陽光パネルが並ぶ。「北アルプスの美しさは田園風景があってこそ。山が連なっているだけでは味気がない。」大きな力はないけれど、少しでも景観を守ることができればという熱い思いを持っています。「あ~懐かしいな。昔よく山に行くとき呑んだよ。」とか「スキーに行って呑んだよ~。」と、素敵な思い出と共にお客さまの心に残っているからこそ、ほんの少しづつでも故郷に恩返しを、という思いで取り組まれています。

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1906年 創業。薄井合名会社大町醸造部設立。
1922年 二代目代表社員に薄井芳介が就任。白馬三山にちなんで『白馬錦』と命名する。
1996年 雪中埋蔵のため、酒類蔵置所設置
2005年 醸造するお酒全てに、北安曇野契約栽培米を100%使用する。
2012年~2016年 「ロンドン酒チャレンジ」 金賞・銀賞受賞 他、多数コンクールにて受賞

「地元産」に徹底的にこだわった、本格粕汁

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清らかな白馬山麓仕込の銘酒「白馬錦」。薄井商店では、その製造過程で生み出された純米粕で本格粕汁などの加工品を製造し、その原料は、「地元産」に徹底的にこだわられています。

【地元契約農家が造る酒米】
「生産者の顔が見える米を使いたい」という思いから、薄井商店では地元北安曇野の契約農家が作る酒米を使用しています。定期的に農家との勉強会や交流会などを行い、チーム白馬錦として取り組まれています。また、契約農家は全員、エコファーマーの認定を受けており、安全・安心な酒米を育てています。

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【仕込み水は北アルプスの伏流水】
お酒の仕込み水は北アルプスの伏流水「女清水(おんなみず)」と言われる標高900mの里山、居谷里(いやり)の湧水を使用しています。居谷里の湧水は、天然記念物「居谷里湿原」を形成する湧水の一つで、軟水に近い、柔らかな味が特徴で地元の人に古くから親しみのある水です。

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【大町のうまい水「男清水・女清水」物語】
昔のこと、町の中央を南北に割って走る通りの東西で、人々の飲む水が違っていて、東側は東山の居谷里という池の湧水を、西側は北アルプス白沢の湧水を使っていました。ところが東の集落では女の子ばかりが、また、西の集落では男の子ばかりが生まれてくるのです。いつしか人々は、居谷里の水を女清水(おんなみず)、白沢の水を男清水(おとこみず)と呼ぶようになったと言われます。困った人々は町の真ん中に川を作り、両方の水をひとつに合わせ流すことにし、それからはさらに美味しくなった水の流れる川の両側で、人々は幸せに暮らすようになったとのことです。

【白馬錦醸造元 信濃大町薄井商店】
〒398-0002 長野県大町市大町2512-1
tel. 0261-22-0007
お問い合わせはこちら

白馬錦醸造元 信濃大町薄井商店の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 信濃大町)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。

フレンドエリアについて

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