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【フレンドマーケット】チーム奥神

2017/10/17

コウノトリも住める豊かな環境づくりを目指す“コウノトリ育む農法”で栽培、完全無農薬のコシヒカリ

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若手農家が立ち上がって結成! チーム奥神

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兵庫県の神鍋高原。代々この地で米農家を営んできた飯田さんは、“本当に安心して食べられる米”を目指して、2016年より「コウノトリ育む農法」で減農薬栽培の米づくりを開始されました。その年の秋、初めて収穫したお米の美味しさに飯田さんは大変驚かれたそうです。そして、翌2017年、農薬を使用せずに奥神米を栽培しようと、4人の若手農家が集まり「チーム奥神」が結成されました。

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農薬不使用の栽培は手間がかかるため、圃場は大規模ではなく、3haのみを選びしっかりと管理しながら無農薬栽培に挑戦されています。もちろん収穫量は少ないですが、安定した品質の美味しいお米を収穫されています。

山々に囲まれた神鍋高原は寒暖の差もあり、きれいな水にも恵まれた米づくりには最高の環境です。水田には、水源に近い稲葉川より水が入ります。大自然と、奥神鍋の若者4人がつくり出す、農薬不使用栽培の「奥神米」を是非お召し上がりください。

コウノトリ育む農法で栽培された、奥神米コシヒカリ

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「コウノトリ育む農法」とは、お米とさまざまな生きものを同時に育み、コウノトリも住める豊かな文化・地域・環境づくりを目指す農法のことをいいます。
一番の特徴は水の管理にあります。冬も田んぼに水を張る冬期湛水や、田植えの1カ月前から田んぼに水を張る早期湛水を行うことで、ほぼ1年を通して田んぼに水があり、コウノトリの餌となる多くの生きものが育まれるのです。

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チーム奥神の「コシヒカリ」は、コウノトリ育む農法で栽培された完全農薬不使用のおいしいお米です。お米の甘さともっちりとした食感を、より実感していただくため、通常よりも一回り大きい1.90mmで選別された大粒の米だけをお届けするよう工夫されています。「奥神米」は兵庫県の安心ブランドとしても登録されています。

近年、コウノトリが田んぼに舞いおりることも増えたという、チーム奥神の圃場。春から秋の収穫までは自由に見学できるそうです。近くに行かれた方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

チーム奥神
〒669-5377 兵庫県豊岡市日高町山田410
tel. 0796-45-0109 fax. 0796-45-1067
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