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【フレンドマーケット】清酒白馬錦醸造元 株式会社薄井商店

2017/11/10

北安曇野の良質米と北アルプスの清冽な水から生まれる、信州長野のうまい地酒「白馬錦」

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「美しい風景を守りたい」 地元産原料にこだわる老舗酒蔵

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長野県大町市に酒蔵を構える薄井商店は、創業明治39年の老舗蔵元です。大野市は、鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳など3,000m級の雄大な山々が連なり、北アルプスを源とする高瀬川や鹿島川などの清冽な川、仁科三湖(木崎湖、中綱湖、青木湖)といった天然湖がある、水資源に恵まれた町です。そんな豊かな自然に囲まれた土地で、薄井商店は地元に根ざした酒造りを継承されています。

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二代目の薄井芳介氏により、白馬三山にちなんで「白馬錦」と命名された銘酒は、地元産原料に徹底的にこだわってつくられています。「生産者の顔が見える米を使いたい」という思いから、酒米は北安曇野のエコファーマー認定を受けた契約農家がつくる米のみを使用されています。契約農家とは定期的に勉強会や交流会を行い、チーム白馬錦として一丸となって酒造りに取り組まれています。

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薄井商店が地元の米にこだわるもう一つの理由―。それは「美しい故郷の風景を守りたい」という熱い思いです。休耕地となって放置された土地に太陽光パネルが並ぶ……。「北アルプスの美しさは田園風景があってこそ。山が連なっているだけでは味気ない。大きな力はないけれど、少しでも景観を守ることができれば」と、故郷に恩返ししたいという、そんな思いが込められているのです。

目指すのは「ついつい飲んでしまう呑み飽きない酒」

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最近では、コクや香りに富んだインパクトのある酒も人気ですが、「白馬錦」は透明感があって、米の旨みをふっくら感じる、きれいな酒。薄井商店は、「ついつい飲んでしまう呑み飽きない、食事と一緒に楽しめる酒」を目指し、米の旨みを十分に引き出すことを心掛けながら、酒を醸されています。

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仕込み水には、北アルプスの伏流水「女清水(おんなみず)」と呼ばれる居谷里(いやり)の湧き水を使用されています。居谷里は標高900m里山で、この湧き水は天然記念物「居谷里湿原」を形成する一つ。軟水に近い柔らかな味で、地元の人に古くから親しまれている湧き水です。
また、豪雪地帯の厳しい自然環境を生かし、雪の中で酒を寝かせる「雪中埋蔵」や、標高1,000mの高瀬渓谷、湖洞トンネルを利用した酒の熟成など、この地ならではの酒造りを行われています。

【清酒白馬錦醸造元 株式会社薄井商店】
〒398-0002 長野県大町市大町2512-1
お問い合わせはこちら

清酒白馬錦醸造元 株式会社薄井商店

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 信濃大町)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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