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【フレンドマーケット】米原市特選品市場「オリテ米原」

2017/11/17

琵琶湖(うみ)から伊吹山(やま)まで、米原市のおいしいがいっぱい。

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琵琶湖(うみ)から伊吹山(やま)まで。雄大な自然の恵みを受けた米原。

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米原市は、滋賀県最高峰の伊吹山から琵琶湖へと里山田園風景が広がり、古来から引き継がれた美しい自然や文化・伝統が生き続ける「水源の里」です。日本のほぼ中央に位置し、国土軸をなす道路、鉄道が結節する、どこに行くにも、どこから訪れていただくにも利便性に富んでいます。そして、からだいっぱいに四季を感じ、都会にはない魅力的な暮らしと子育てを楽しむことができる町でもあります。

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米原市を移動の通過点でなく、より多くの方に目的地として“オリテ”もらうことを目指すプロジェクト。それが、2015年春から始動した『オリテ米原』です。
「米原は認知度が低く、降りる方が少なめの、ちょっぴり地味な町なんです。」とオリテ米原の皆さんはつぶやかれます。よいモノ・よい場所がたくさんあるのに、地元の方ですら知らないことが多い現状もあるそうです。米原市のココチよさを感じてもらい、通過点を目的地に変えていきたい。そして、もっともっとたくさんの人に米原で降りてほしい。そんな想いを込めて、「降りる」の音から名付けた特産品市場「オリテ米原」をスタートされました。インターネットを通して、米原市内のよいモノを販売し、魅力を発信されています。

びわ湖の素 米原のおいしいを届けたい

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米原市は「農業のまち」であり、近畿・東海・北陸をつなぐ「交通のまち」でもあります。自然豊かで、名水百選に選ばれた水が米や魚、野菜をおいしく育みます。琵琶湖にそそぐ豊かな水は、古くは水路としても日本の物流を支えてきました。

●琵琶湖で育つ魚の佃煮

琵琶湖は400万年の歴史を持つ世界でも有数の古い湖です。豊かな水の恵みのもと、ニゴロブナ・ビワマス・セタシジミなど琵琶湖固有種を主な漁獲対象として発展し、これらの湖魚を利用した独自の食文化が育まれてきました。中でも、湖魚の佃煮は、滋賀の無形民俗文化財に選ばれています。

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●地元の大豆とお水で作るおいしいお豆腐
米原市にある150年の歴史を持つ北新豆腐店は、湧き水が豊富なことで有名な米原の水と国産にがりを使い、国産大豆の味を十分に楽しめるおいしい豆腐を作っています。大豆の旨みがぎゅっと濃縮されたような旨みが自慢です。
雄大な自然の恵みを受けた米原のたべものを、ぜひ手にとってみてください。そして…米原に「オリテ」みませんか。

【米原市特選品市場「オリテ米原」】
〒521-0016 滋賀県米原市下多良三丁目1番地1
tel.0749-52-0632
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米原市特選品市場「オリテ米原」の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 米原市 びわ湖・伊吹山)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。

フレンドエリアについて

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