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【フレンドマーケット】北びわこ水産

2020/2/6

「琵琶湖の宝石」ビワマスなど安心・安全な滋賀県の郷土食を全国へお届けします。

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滋賀県長浜市から「湖国」の豊かな食文化を伝えたい

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滋賀県長浜市は豊臣秀吉が羽柴秀吉と名乗っていた時代から、商業、農業都市として発展し、新進気鋭の精神が育まれてきました。琵琶湖という日本最大の湖を持ち、恵まれた自然環境の中から多くの「食文化」が生まれ育ち、今日まで引き継がれています。北びわこ水産は、湖国の豊かな食文化の承継に貢献したいと思いをこめて、2003年に設立されました。

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琵琶湖の豊かな水産物のなかでも、数十万年前から琵琶湖にしか生息しないビワマスは、その姿、色、味ともに上品で、なおかつ希少という点から「琵琶湖の宝石」と地元ではとても大切にされてきました。しかし天然物だけに水温、水深、天候など自然環境に漁獲量が大きく左右されるため、「食材」として市場に流通するのは難しい湖魚でした。
それでも淡水魚とは思えないほどにクセのない脂の乗りと、鮮やかな浅紅色の身を持つビワマスをより多くの皆さまに味わっていただきたいとの思いから、長浜市が中心となり長い年月をかけ養殖ビワマスの開発を続けてきました。北びわこ水産では2012年4月より養殖を開始し、ビワマス商品を安定的に出荷しています。また、ビワマスのほかにも、鮒寿司など滋賀県の郷土食を安心・安全に全国へ届けています。

滋賀県の郷土食を全国へ

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ビワマスをもっと身近に
北びわこ水産のビワマス商品は、長年の努力により養殖に成功した琵琶湖産「全雌(ぜんめす)三倍体ビワマス」を使用しています。全雌三倍体ビワマスは卵を持たない雌の品種のため、産卵期に脂が落ちて肉質が劣化することなく、脂の乗りはマグロのトロ以上と言われるほどです。天然物や既存養殖種では旬が6~8月に限られ漁獲量、品質の確保が難しいのに対し、年間を通じて質量とも安定したビワマスの出荷が可能になりました。
味はクセがなく、上品な甘みの脂がたっぷり乗っており、口の中でとろけて広がる旨みはまさに絶品です。流通量が少なく地元でもなかなか口にすることができなかったため、「琵琶湖の宝石」と呼ばれています。

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自慢の郷土料理「鮒ずし」
鮒ずしは琵琶湖で獲れる鮒を地元産の米で炊き上げた「飯」に漬け込み、約半年をかけて発酵させ造り上げる保存食です。お正月など、晴れの日にお迎えするお客さまをもてなす料理として欠かせない1品です。鮒ずしは歴史も古く約1,400年の歴史を持つといわれ、今日のお寿司のルーツといわれています。全国の皆さまに、私たちの郷土の味と文化をお届けしたいと思っています。

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【北びわこ水産】
〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1234
tel.0749-62-1221
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北びわこ水産の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 北びわ湖・長浜)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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