ホーム>モンベルクラブ>新着情報>【フレンドマーケット】北びわこ水産

【フレンドマーケット】北びわこ水産

2018/5/17

「琵琶湖の宝石」ビワマスなど安心・安全な滋賀県の郷土食を全国へお届けします。

イメージ画像

滋賀県長浜市から「湖国」の豊かな食文化を伝えたい

イメージ画像

滋賀県長浜市は豊臣秀吉が羽柴秀吉と名乗っていた時代から、商業、農業都市として発展し、新進気鋭の精神が育まれてきました。琵琶湖という日本最大の湖を持ち、恵まれた自然環境の中から多くの「食文化」が生まれ育ち、今日まで引き継がれています。北びわこ水産は、湖国の豊かな食文化の承継に貢献したいと思いをこめて、2003年に設立されました。

イメージ画像

琵琶湖の豊かな水産物のなかでも、数十万年前から琵琶湖にしか生息しないビワマスは、その姿、色、味ともに上品で、なおかつ希少という点から「琵琶湖の宝石」と地元ではとても大切にされてきました。しかし天然物だけに水温、水深、天候など自然環境に漁獲量が大きく左右されるため、「食材」として市場に流通するのは難しい湖魚でした。
それでも淡水魚とは思えないほどにクセのない脂の乗りと、鮮やかな浅紅色の身を持つビワマスをより多くの皆さまに味わっていただきたいとの思いから、長浜市が中心となり長い年月をかけ養殖ビワマスの開発を続けてきました。北びわこ水産では2012年4月より養殖を開始し、ビワマス商品を安定的に出荷しています。また、ビワマスのほかにも、鮒寿司など滋賀県の郷土食を安心・安全に全国へ届けています。

ビワマスをもっと身近に

イメージ画像

北びわこ水産のビワマス商品は、長年の努力により養殖に成功した琵琶湖産「全雌(ぜんめす)三倍体ビワマス」を使用しています。全雌三倍体ビワマスは卵を持たない雌の品種のため、産卵期に脂が落ちて肉質が劣化することなく、脂の乗りはマグロのトロ以上と言われるほどです。天然物や既存養殖種では旬が6~8月に限られ漁獲量、品質の確保が難しいのに対し、年間を通じて質量とも安定したビワマスの出荷が可能になりました。

イメージ画像

「びわ湖の宝石」ビワマスとは
ビワマスは秋雨の降り続く頃、生まれた川を産卵のために群れをなして遡るため、「アメノウオ(アメノイオ)」と呼ばれてきました。冷たい水を好む魚で、特に水深が深い長浜を中心とした湖北に多く棲んでおり、大きなものでは体長が70cmを超えます。琵琶湖周辺の河川で孵化した稚魚は、琵琶湖へ下り、2.5~3.5年を琵琶湖で過ごしたあと故郷の河川で孵化して卵を産み、一生を終えます。このように、ビワマスはサケと同様の生活史を持ち、「ビワサーモン」とも呼ばれます。味はクセがなく、上品な甘みの脂がたっぷり乗っており、口の中でとろけて広がる旨みはまさに絶品です。流通量が少なく地元でもなかなか口にすることができなかったため、「琵琶湖の宝石」と呼ばれています。

イメージ画像

【北びわこ水産】
〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1234
tel.0749-62-1221
お問い合わせはこちら

北びわこ水産の取扱商品

生産地のご紹介

イメージ画像

モンベルの提携エリア(フレンドタウン 北びわ湖・長浜)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

一覧へ