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【フレンドマーケット】丸本

2018/8/29

徳島県海陽町で、ブランド地鶏「阿波尾鶏」と歩む会社

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おいしさは自然から、安心は人の手から

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徳島県の最南端・海陽町に本社を置く丸本。目の前には、「平成の名水百選」に選定されている美しい海部川が流れ、周囲を豊かな森林に囲まれた自然に恵まれた環境で、徳島県のブランド地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」の飼育と、阿波尾鶏を使った商品の製造をされています。

昭和39年に創業者たった一人で営業を開始した丸本は、設立以来、おいしくて安心安全な鶏肉にこだわり、平成13年には地鶏のJAS認定(農林水産省が地鶏の飼育方法などについて定めた規定)を取得されました。

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阿波尾鶏は、徳島に昔からいた赤笹系軍鶏(しゃも)と、ブロイラー専用種の白色プリマスロックを掛け合わせた鶏。10年の歳月をかけて開発され、徳島県オリジナルの品種に育て上げられたそうです。ブロイラーの飼育期間よりも長く、80日以上をかけて大切に育てられる阿波尾鶏は、肉色が濃く、適度な歯ごたえがあり、甘みとコクのあるおいしさが特徴。旨味成分であるアミノ酸組成(アスパラギン酸、グルタミン酸)に優れているので、プロの料理人にも人気の品種です。徳島の豊かな自然に囲まれたゆったりとした環境で、丹念に育てられた阿波尾鶏には、おいしさと丸本の思いがこもっています。

当たり前のことにこだわり続ける、まじめでひたむきで明るい会社

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丸本のモットーは「真っ当な会社であること」。消費者に安心して召し上がっていただくため、美味しくて安全な食品にとことんこだわり、明るくまじめに食作りに励まれています。そんな丸本のこだわりを紹介します。

●安全と安心へのこだわり
出生証明から、飼育環境、飼料、飲み水まで、厳しい基準が設定されている阿波尾鶏の飼育。家族のように愛情を持って育てることができる農家だけが、阿波尾鶏の指定農場になれるのです。

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●うまさへのこだわり
元気で良い子に育ってほしい…そんな思いで飼育されています。ストレスがかからないよう、広々とした鶏舎でゆっくり時間をかけて育てているからこそ、阿波尾鶏はおいしいんです。(坪あたりの飼育数は約33羽以下、ブロイラーは約50羽)

●自然環境へのこだわり
健康なカラダは、健康な食材から。徳島の大自然のなかで育てているのも、そのこだわりから。鶏の糞は農業用肥料として再利用し、工場で使用する水は海部川の清流を活用し、澄水にして返すことを心がけられています。

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【丸本】
〒775-0310 徳島県海部郡海陽町大井字大谷41番地
フリーダイヤル. 0120-603-248
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丸本の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 海陽町)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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