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【フレンドマーケット】ユカイナ倶楽部

2018/11/5

愉快な仲間達によって、信州伊那で生まれた木の笛”ユカイナ”

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身近にできる楽器があるといいね!との思いから誕生

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長野県南部に位置する伊那市。中央アルプスと南アルプスとの間、天竜川の河岸段丘の森に囲まれる、静かな環境で”ユカイナ”は生まれました。ユカイナは信州伊那の愉快な仲間で開発した、木製の四角いオカリナです。ユカイナ倶楽部は、この新しい楽器をたくさんの方々に知ってもらい、楽しく演奏していくことを目的に2008年に発足しました。現在では、長野県を中心にユカイナキット教室や演奏会を各地で行い、ユカイナの普及に努められています。

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代表の加納義晴さんは元々、工芸家として活動されていました。ユカイナをつくるきっかけとなったのは、コカリナという木でできた丸いオカリナの製作者・安川誠さんとの出会いでした。コカリナの演奏を聞いて「何か一つ楽器が弾けたらいいな」との思いが生まれ、加納さんはコカリナの演奏にのめりこむようになりました。そんな時ご近所で交友のあった池上さんと新しい笛を作ろうと意気投合し、2007年に共同製作を開始されます。池上さんは加工機械の専門家で開発・設計を行い、木彫家の加納さんが製作を担当されています。二人三脚でユカイナの製作が始まりました。

大量生産ではなく一つ一つ真心こめて手作りしています

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地元の木を材料に使い、気軽に持ち運べていつでもどこでも音楽が楽しめる、そんな笛ができたら、きっと「愉快な」人生を送れるだろうなとの想いで試作が進められました。地元の建築材として活用されていない木材や加納さんの木彫作品の作成時に残った木材などが材木として使用されています。サクラ、クルミ、カエデ、ナラなどの材木を加工して、片手で収まる大きさの6穴オカリナが完成します。温かみのある柔らかい音が特徴です。誰でも簡単に音を出すことができ、子どもたちから楽器に不慣れな大人の方まで、気軽に演奏が楽しめます。

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ユカイナ倶楽部の活動は多岐に渡ります。最近では長野県にとどまらず活動の場を広げ、東京・新宿などでもユカイナキット教室が開催されました。ユカイナはペンダントとして、アクセサリーにもなります。教室では参加者が各々でイラストを描いたり、彫刻したりと自分の思い描くオリジナルのユカイナを作ることができます。
「どんな人がこのユカイナを演奏してくれるのかと考えると楽しくなります。演奏をおこなうたびに広がる出会いを大切にユカイナをたくさんの人に伝えていきたいと思います。」と加納さんは語ります。ユカイナを中心とした「ユカイナの環」が全国各地に広がろうとしています。

【ユカイナ倶楽部】
〒399-4431 長野県伊那市西春近9244-1
tel.0265-72-8083
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ユカイナ倶楽部の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 伊那市)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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