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【フレンドマーケット】久米桜麦酒(大山Gビール)

2018/11/28

大山山麓で山の恵みを生かして製造したビールをお届けします

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大山のふもと標高300mにあるブルーワリー

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鳥取県の大山(だいせん、標高1,709m)は、大山隠岐国立公園内にある中国地方最高峰の独立峰で、日本四名山にも名を連ねる名峰です。大山Gビールを製造する久米桜麦酒は、そんな大山のふもと標高300mに位置しています。大山の恵みを生かした地ビールを作ろうと、1996年に創業150年を越える大山の老舗造り酒屋「久米桜酒造」と、山陰酸素グループの共同出資でくめざくら大山ブルワリーが設立されました。
ビール作りの陣頭指揮をとるのが、工場長で醸造責任者も務める岩田秀樹さんです。岩田さんはビアテイスター(ビールのソムリエ)の中で最高峰の「マスターブルーイング・イバリュエイター」を取得されています。ビアテイスターとは、日本地ビール協会が認定する資格で、全国に約3,000人がいますが、その中で「マスターブルーイング・イバリュエイター」を取得した方は約40人しかいません。山陰地方ではでは岩田氏ただ一人だそうです。

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「マスターブルーイング・イバリュエイターとは、原料選びから醸造行程、そしてお客さまの「うまい」の一言まで、すべての行程を管理(コントロール)するための資格です。ビールは生き物。やさしく、時に厳しく、育てています。」と岩田氏は語ります。くめざくら大山ブルワリー施設内には、地ビール醸造所、地酒醸造所および直営のビアレストラン「ビアホフ ガンバリウス」もあり、大山の自然を感じながらビールを味わうことができます。大山の素晴らしさを伝えたいという、みなさんの心がこもった場所です。

大山の季節を感じられるビール造りを

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くめざくら大山ブルワリーのこだわりは、大山の恵みを生かすこと。「この味は大山でしか作れない、という個性を作り出すために大山の自然に体でぶつかり、原料を知ることから始めています。」とくめざくら大山ブルワリーの皆さんは語ります。まずは、ビールの味を決める「水」。大山は古くから「神の居ます山」として信仰の対象として、入山が厳しく制限・保護されてきたことにより、ブナ林は西日本最大級の面積を誇り、良質な伏流水や湧水に恵まれています。くめざくら大山ブルワリーでは、この大山の伏流水を地下150mから汲み上げ、ビールを作り続けています。また、季節限定ビールの生産では地元農家の協力を得て栽培した大麦、ホップを使用しているそうです。

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大山Gビールオリジナルの味を届けようと日々の醸造に取り組まれ、ピルスナーやペールエールなど定番4種のビールと季節限定ビールを合わせると年間に販売しているビールは約30種類にもおよびます。2011年には大山Gビールのヴァイツェンがワールド・ビア・アワードで世界一を受賞したのをはじめ、これまで数々の審査会で賞を受賞しています。

【久米桜麦酒】
〒689-4108 鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30

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久米桜麦酒の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 大山・皆生)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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