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【フレンドマーケット】工房しゅしゅ

2019/1/21

「湖のくに」が醸しだす、滋賀県ならではの酒粕スイーツです

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滋賀ならではの「モノ」「コト」、地域が育み醸しだす「恵み」

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工房しゅしゅは、米どころである滋賀県の湖東、蒲生平野にあります。琵琶湖を囲む山々からの清らかな伏流水に恵まれた滋賀県は、32の小さな酒蔵が点在し、米作りと合わせて酒造りが盛んな地域です。「しゅしゅ」の名前は、フランス語で「お気に入りのもの」という意味のchouchouと、日本語の「酒酒」に由来します。“湖のくに”の豊かな自然の中で生まれた、滋賀ならではの酒粕を生かせないかと考え、琵琶湖を周囲で作られる6蔵の地酒の酒粕をもとに、さまざまなお菓子を生み出しています。

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「工房しゅしゅ」を運営するのは、社会福祉法人あゆみ福祉会。福祉作業所で働く利用者への方々の賃金アップのためにと、酒粕を使ったスイーツ作りを始めました。商品の売上は、利用者一人ひとりの自立のために活用されています。
「商品はすべて手作り、地元で育まれた素材を大切にし、着色料・添加物は使いません。安全で安心な商品づくりをモットーとし日々製造に励んでいます」。あゆみ福祉会の皆さんによってひとつひとつ丁寧に作られるスイーツには、酒粕文化とともに“湖のくに”を伝えたいという思いがこもっています。酒蔵ごとにそれぞれ違った風味の酒粕を使ったスイーツ。あなただけのお気に入りがきっと見つかるはずです。

お父さんのためのスイーツを

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世の中にはたくさんスイーツはあるけれど、お酒が好きなお父さんのための特別なスイーツを作りたいと考えた工房しゅしゅ。「お父さん」から「酒」、そして「酒粕」へとたどり着き、地元酒蔵の酒粕を使ったケーキの開発を始めました。試行錯誤の末にできたのが酒粕レアチーズケーキです。「酒粕は生き物」という蔵元の言葉通り、酒粕は日ごとに熟成し、その香りと味わいを変化させていきます。賞味期限までに進む熟成で味の変化が毎日楽しめ、賞味期限の直前がよりおいしく芳醇なチーズケーキになるそうです。

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酒粕レアチーズケーキは、2013年11月に旅のきっかけにつながる「究極のお土産」を発掘するため開催された観光庁主宰「世界にも通用する究極のお土産フォーラム」にて、747品の応募の中から最終選考の9品のうちのひとつに選定されました。また、2015年には、農林水産省食料産業局長賞を受賞されています。
酒粕の豊かな風味と熟成をきき酒のように楽しめるスイーツです。

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【工房しゅしゅ】
滋賀県東近江市上羽田町786-1
tel.0748-20-3993
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工房しゅしゅの取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 東近江市)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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