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【フレンドマーケット】小谷(おたり)商店

2019/2/8

山々からの恵み、雪国の知恵、そして伝統。

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小谷商店のミッション

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長野県小谷村は、北アルプスの麓に位置し、冬には多くの雪が降る小さな村です。自然に育まれ、自然と共に生活してきた、小さな村だからこその人々の歴史と文化があります。しかし、全国的に広がる高齢化や過疎化は小谷村でも例外ではなく、その伝統や文化を引き継ぐ後継者がだんだんといなくなっています。この状況に危機感を抱き、小谷村の文化と歴史、そして「食」を絶やさず守ろうと設立されたのが小谷商店です。「MADE IN OTARIを目指して!」をコンセプトに、小谷村で受け継がれる食や生活にスポットを当て全国に発信されています。

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春の山菜、秋のキノコ、棚田のお米、冬の雪中キャベツなど、小谷の地域に根付いた「食」には豪雪地帯で生きるための知恵と工夫が詰め込まれています。小谷商店では、村内を巡って食文化への理解を深め研究し、村民、生産者と一緒に商品として育て上げ、全国の食卓へ届けています。

小谷商店の棚田について

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多くの山に囲まれ、そのほとんどが急傾斜地である小谷村。日本有数の豪雪地帯であることから、多くのミネラル分を含んだ雪解け水を生かして、昔から盛んに棚田が営まれてきました。しかし、現在では人口が3,000人を切り、高齢化を迎える中で、当時作った多くの棚田が放置され、美しい農村の風景が失われつつありました。

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その状況を知った小谷商店は、昔ながらの小谷村の風景と営みを守りたいと、平間地区の棚田の復旧に取り組んでいます。地域の方の協力や知恵を得て、カヤで荒れ果てた棚田の草刈りから始め、生き返った7枚の棚田で棚田米を作られています。手法も減農薬を基本に、水管理も徹底し、秋の収穫後は昔ながらのはざかけで乾燥を行っています。
「村に暮らし、村を守りたいと願う人たちの思いが込められた商品を通し、全国のお客さまに小谷村の伝統と文化、そして味を伝え続けます」。小谷商店の皆さんは、今日も小谷村の魅力発信のために奔走されています。

【小谷商店】
〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙12856-122
tel. 080-3389-6613
お問い合わせはこちら

小谷商店の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドヴィレッジ 小谷村)で生産しています。
町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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