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【フレンドマーケット】燻製工房 雲藍(もあい)

2019/4/7

うまみを引き出す優れた調理法「燻製(くんせい)」

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自然豊かな「ご縁のまち」出雲市で創業

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燻製工房 雲藍(もあい)は、2015年に「ご縁のまち」島根県出雲市で2015年に創業しました。ナッツ類をはじめ、地元の食材を使用した燻製を製造しています。元々は地元の市役所に勤務していましたが、心臓病を患い2011年に退職。食と健康の重要性を考えている途中で「燻製」という優れた調理方法に出会い、島根県産のサバやジビエ肉などを燻製にしたのが始まりです。2015年3月に、燻製サバを使った「燻製サバサンド」の販売を開始し、イベントなどで提供を始めました。2018年11月には、株式会社ZUMOAIを設立。現在は、燻製に限らない幅広い食品開発に取り組んでいます。

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燻製工房 雲藍(もあい)は島根県出雲市の西端に位置し、東には縁結びの「出雲大社」、西には世界遺産「石見銀山」を望む日本海に面した地域にあります。燻製工房の眼前には日本海のパノラマを見ることができ、イルカの群れも頻繁に訪れる風光明媚な場所です。周辺は大山隠岐国立公園にも登録されており、豊かな河川から流れ出る栄養豊富な水は同時に豊かな日本海の幸を作り上げています。

独自の燻製方法で、噛むほどおいしい薫り深い食材をつくる

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おいしさの秘密は独自の燻製方法。ナッツの栄養素を壊さないように、温度を60度以下に保ちながら時間をかけて燻します。燻製に使う燻製材にもこだわり、地元の木材店で特注した島根県産のサクラのチップを使用しています。また、工房ではさまざまな食材を燻していますが、他の食材の薫りが移らないよう、それぞれ専用の燻製器を使用しています。燻製の深い薫りを食材に加えるためには、絶妙な燻製温度と燻製時間を計算することが重要で、経験から学んだ独自の燻製方法で製造しています。

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その栄養価などに注目が集まっているナッツですが、単調な味わいになりがちです。弊社ではふるさと島根の味を堪能できるよう、ナッツ8種類の素材を活かしつつも、キレも甘さもある出雲産の藻塩、無農薬の出雲産ハーブ、しびれる辛さのはじかみ(実山椒:雲南市産)を使用し、インパクトのある味に仕上げました。食材を燻すことで保存性が高まり、香り付けもできるという燻製の利点を活かし、さまざまな食材の燻製にチャレンジしています。

【燻製工房 雲藍(もあい)】
〒699-0904 島根県出雲市多伎町口田儀90-4
tel. 090-9463-5803
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生産地のご紹介

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モンベル・フレンドショップ(燻製工房 雲藍(もあい))で生産しています。

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