ホーム>モンベルクラブ>新着情報>【フレンドマーケット】タオ・オーガニック・キッチン

【フレンドマーケット】タオ・オーガニック・キッチン

2019/5/24

大分県奥豊後から、地球のエッセンスが詰まった正真正銘のスローフードをお届けします。

イメージ画像

本当の田舎の本物の豊かさに魅せられて

イメージ画像

タオ・オーガニック・キッチンは、大分の南部、宮崎や熊本の県境に近い奥豊後(おくぶんご)地域の豊後大野市にあります。大分県は、昔から天地の恵みが豊かで、「豊の国(とよのくに)」と呼ばれていました。大野川の上中流域にあたるこの地域は、阿蘇山系、九重(くじゅう)山系、祖母・傾(かたむき)山系といった九州を代表する山岳に囲まれているため、名水百選に選ばれた白山川や竹田湧水群をはじめとする清流や湧水に富んだ、自然の恵みあふれる場所です。その豊かな水を農業に利用するために中世から近代にかけて造られた水利施設が数多く残っている場所でもあり、2017年には豊後大野市を含む「祖母・傾・大崩」がユネスコ・エコパークに認定されました。

イメージ画像

私は関西(神戸)に住んでいましたが、1991年、田舎暮らしをしたくて豊後大野市へ移住してきました。 あちこち探し歩いたのですが、この自然豊かな土地を見て一目で「ここに住みたい!」と惚れ込んだのです。自宅の下を流れる白山川の蛍を初めて見た時の感激は、今も忘れることはできません。ここは、なつかしい里山の風景が今でも残る本当の田舎です。その貴重さと何物にも代えがたい素晴らしさ、豊かさを近年ますますありがたく感じています。この素晴らしい自然環境と調和した、持続可能な産業、地域づくりの一環として、地元の農産物を加工・販売するタオ・オーガニック・キッチンの事業に取り組んでいます。

心を込めて作る正真正銘のスローフード

イメージ画像

豊後大野市は「おおいたの野菜畑」といわれる農業振興地域です。小規模ながら、長年農薬も化学肥料も使わず、実直に農作物を育ててこられたお百姓さんたちもたくさんいます。長いおつきあいの中で、「この人の作るものは間違いない」と信頼できる方たち。私たちがお届けするのは、そんな、素晴らしい生産者さんたちのピカピカの農産物を手間ひまかけて加工した、正真正銘のスローフードです。

イメージ画像

商品を作るスタッフは、全員子育て中のお母さん。日々、家族の健康と幸せを願い、心を込めて料理をする。その延長上にタオ・オーガニック・キッチンはあります。食はいのち、健康や環境に直接かかわる大切なもの。シロップ、焼き菓子、ソースなど、商品は、なるべく地元の安全な食材を使い、完全無添加のオリジナルレシピで、一つ一つ丁寧に手作りしています。身体に優しい食品は地球にも優しいものです。アウトドアが好きな自然を愛する方々に、ぜひタオ・オーガニック・キッチンの商品をお試しいただきたいと思っています。

商品は、全て手作業なので量産はできません。お待ちいただいたりご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、そんな中にも季節の巡りや自然な暮らしのリズム といったものを感じていただけたら幸いです。

“あなたの食卓が、豊かで笑顔あふれるものでありますように”

【タオ・オーガニック・キッチン】
〒879-7153 大分県豊後大野市三重町玉田字入来2404番3
tel. 0974-27-2080
お問い合わせはこちら

タオ・オーガニック・キッチンの取扱商品

生産地のご紹介

イメージ画像

モンベルの提携エリア(フレンドタウン 豊後大野市)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

新着情報一覧へ