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【フレンドマーケット】なかにし養鶏場

2019/6/21

北九州市で4代続く卵農家が届ける、健康な鶏から産まれたおいしい卵

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健康な鶏からおいしい卵が産まれる

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なかにし養鶏場は大正10年に創業した、4代続く卵農家です。創業以来「おいしい卵づくり」を追求し、2019年で98周年を迎えました。
量や数よりも質の高さを大切にし、親鶏の健康を第一に考え「健康な鶏から産まれるおいしい卵」の提供を目指しています。平成元年からは、炭素の力で水や空気中にイオンを取り込み鶏舎環境を整える「電子技法」を取り入れ、日頃の鶏の健康管理に一層力を入れています。その取り組みと卵の品質向上が認められ、電子技法の活用を発表する品評会では、最優秀賞を受賞しました。

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なかにし養鶏場がある北九州市は、福岡県の最北に位置しています。豊かな自然と豊富な地下水に恵まれていることから、福岡県の中でも有数の農業地帯となっています。特になかにし養鶏場がある若松区では、果物のように糖度の高い「水切りトマト」や、潮風を浴びながら育つ「潮風キャベツ」など、数多くのブランド野菜が産出されています。

水・環境・飼料へのこだわり

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安心安全なおいしい卵をお届けするために、「水・環境・飼料」の3つにこだわっています。
水は、自然豊かな若松の地下水を汲み上げて備長炭を入れたタンクで一晩かけて、ゆっくりとミネラル豊富なイオン水にしてから、鶏たちに与えています。
鶏舎の敷地には、調湿効果と消臭効果を併せ持つ備長炭(合計14トン)を敷き、一定時間毎にイオン水をミスト散布することで快適な環境を維持しています。
飼料は30年前から試行錯誤を重ね、椎茸の菌床に米ぬかを混ぜ合わせた発酵飼料と、ココナッツオイル・卵黄油などその他10種類以上を配合した自家製の飼料を与えています。添加物や化学物質を使わず、人が食べても大丈夫な自然由来の素材を使った安心安全な飼料です。

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なかにし養鶏では、「平飼いの有精卵」「なかにしの卵」「初生み卵」の3種の卵をお届けしています。それぞれ魅力ある3種をぜひ食べ比べてみてください。
平飼いにして育てられた健康な鶏が生んだ「平飼い有精卵」は、たまごの黄身がこっくりと甘く濃厚な味わい。また、「なかにしの卵」は、一般のたまごに比べてコレステロール値が低く、健康を気遣う人にも安心です。「初生み卵」は、ひよこから成長した若鶏が卵を生みはじめてから最初の1カ月の間だけの希少な卵です。
鶏舎併設の直売所でも、卵や有精卵の卵油、親鳥の燻製などを販売しています。ぜひ、お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。

【なかにし養鶏場】
〒808-0124 福岡県北九州市若松区大字安屋1068
tel. 093-741-2084
お問い合わせはこちら

なかにし養鶏場の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン北九州)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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