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【フレンドマーケット】あか牛の館

2020/4/24

阿蘇高原の大自然で育った健康和牛「くまもとあか牛」

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阿蘇地方の名産「あか牛」を全国に

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世界でも有数の規模を誇る大型カルデラと雄大な外輪山を持つ、阿蘇山の南の麓にあか牛の館はあります。阿蘇の草原に群れをなし、牧草をゆっくりと食べるあか牛の姿は、阿蘇のシンボルとなっています。阿蘇の美しい景観を守り続けていくために、あか牛の存在と畜産と共にある人々の暮らし、農家の営みは欠かせない大事なものになっています。あか牛は和牛の品種のひとつ「褐毛和種(あかげわしゅ)」を阿蘇の草原での放牧に適するように改良した牛です。寒さや暑さに強く、性格はおとなしく飼育しやすいという特性を持っています。肉質は赤身が多く、適度の脂肪分も含み、うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えています。

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阿蘇地方は農業、畜産業が盛んでありながら、特産和牛である「あか牛」の直売所がありませんでした。あか牛を地元で味わっていただける場所をつくりたいと、直売所と焼肉レストランのあか牛専門店「あか牛の館」の開業に至りました。ガラス張りの店内からは、自然豊かな阿蘇の大パノラマが一望でき、美しい景色は、おいしい料理にさらなる幸福なスパイスを加えてくれます。また館内に併設されている「あか牛の館資料館」では、「あか牛」の歴史や育て方、料理の事などが学習できます。

南阿蘇の大自然で育つ希少な肉

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太陽の光を吸収した牧草をたっぷり与えられた「あか牛」は、大自然に囲まれた地でのびのびと運動し、おおらかで健康的に育ちます。約24カ月飼育された肉牛のみを、1頭ごと仕入れ、あか牛の館で精肉カットを行っています。生産履歴表示ができるよう、それぞれの牛が個体番号で管理されています。国内の肉用和牛のうち95%は黒毛和牛で、あか牛は全体の約1%ほどしか出荷されず、年々減少を続ける希少な品種です。

南阿蘇畜協管内の肥育農家8戸が、肉専用で肥育した肉のみの販売を行っています。あか牛は、赤身と適度な脂肪を含み、和牛らしいうまみとしっかりとした味わいがあります。またタウリンなどの良質な栄養素が豊富に含まれているので、お子さまやご年配の方、健康志向の方にもオススメです。 希少な品種の「あか牛」のお肉を、ぜひご賞味ください。

【あか牛の館】
〒869-1412 熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石2815
tel. 0967-67-0879
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あか牛の館の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドヴィレッジ南阿蘇村)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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