ホーム>モンベルクラブ>新着情報>【フレンドマーケット】秋田かまくらミート

【フレンドマーケット】秋田かまくらミート

2020/7/28

秋田の肥沃な大地が育んだ、おいしいお肉をお届けします。

イメージ画像

鳥海山(ちょうかいさん)がもたらす自然の恵み

イメージ画像

山形県と秋田県の県境にまたがる、標高2,236mの山、鳥海山。日本海からとても近いため、気象変化は激しく、四季の彩りも鮮やかで、その自然はとても変化に富んでいます。降り積もった雪が豊富な沢水となり、幾多もの谷を刻んで広い山裾に流れ、御水は水田を潤し稲を育ててきました。人々の生活の背景にはいつも鳥海山があり、信仰の山としての存在も大きく、その姿の美しさとともに地域の方の心の支えとなっています。

イメージ画像

鳥海山麓に位置する秋田県由利(ゆり)地域は出羽(でわ)丘陵に広がる豊富な草資源と清らかな水により、安全・安心でおいしい牛肉を生産する絶好の自然環境に恵まれております。鳥海高原は昼夜の温度差が大きく鳥海山のミネラル分が豊富な雪解け水で良質な牧草が育ちます。
また、広大な稲作地域でもあり、地元で生産されたお米も飼料として使用されています。由利地域では繁殖から飼育、肥育に至るまで一貫して行うことができます。

一般家庭にも愛されてきた「秋田由利牛」

イメージ画像

昭和50年頃に一部の農家が「秋田錦牛」という銘柄で販売を始め、首都圏などでは県内の銘柄牛として高い人気を誇っていました。
その後「秋田錦牛」の生産は減り、昭和58年以降は秋田県の高級ブランド牛として「由利牛」が生産・販売されるようになりました。
平成19年「秋田由利牛」として団体商標登録。地元のおいしい和牛として親しまれる一方で県外のスーパーなどにも進出し販売されるようになりました。

イメージ画像

「秋田由利牛」は由利本荘市に拠点を置くJA秋田しんせいの由利牛肥育部会員の飼育によって育てられる黒毛和種で、あきた総合家畜市場に上場された子牛を素牛とすることを基本としています。
出荷前の6カ月間は栄養豊富なえさをたっぷりと与えて育てています。お米を与えて育てた牛のお肉は通常の飼料を与えたお肉よりも柔らかく、ジューシー。うまみが強く、脂の口溶けがよい、おいしい牛肉になります。

【秋田かまくらミート】
〒013-0044 横手市横山町3-16
tel. 0182-33-0291
お問い合わせはこちら

秋田かまくらミートの取扱商品

生産地のご紹介

イメージ画像

モンベルの提携エリア(フレンドマウンテン鳥海山)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

新着情報一覧へ