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【フレンドマーケット】宇治和束園

2020/6/1

新しい日本茶のスタイル「ハンドドリップ」

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ドリップスタイルのために生まれた茶葉

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宇治和束園は京都府和束町で長年お茶に携わってきました。和束町は「茶源郷」とも呼ばれる地域で、清涼な空気と昼夜の大きな寒暖差、朝霧を発生させる和束川が流れる環境はおいしいお茶を栽培するために理想的です。創業以来、さまざまなお茶の魅力を届けてきたわたしたちは、新しいスタイルのブランドとして「グリーングラスブリューティー」を生み出しました。

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近年、急須で入れる日本茶は敷居が高いものとなり、日常生活から遠ざかりつつあります。家庭で淹れるお茶には、ほっとする時間があり、家族の団らんがありました。しかし、ティーバッグやペットボトル飲料がお茶の消費の大半を占めるようになってから、便利な反面、そんな何気ない、けれど大切にしたい時間は少なくなってしまいました。そして、茶葉そのものの味わいを楽しむ、リーフ茶を飲む習慣も失われてきました。わたしたちは、茶葉本来の味を現代の多くの方にもっと広く知ってもらいたいと考え、現代のライフスタイルの中で急須に替わる「ハンドドリップスタイル」を考案しました。「グリーングラスブリューティー」は、ハンドドリップで淹れる新しいスタイルの日本茶の飲み方をご提案します。

日本茶をハンドドリップスタイルで

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通常の茶葉は急須の湯の中で徐々に葉が開き、味が出るまでに時間が必要ですが、「グリーングラスブリューティー」は短時間でも水が出入りしやすく、うまみがしっかりと抽出されるよう特別なカット処理を行いました。香りを引き出すために欠かせない火入れの工程においても、熱が入りすぎないように繊細な調整を行っています。そうすることで、シンプルにお湯や水を注ぐだけでも、おいしいお茶を淹れることが可能になるのです。

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日本茶は、淹れるお湯の温度によって色合いが多彩に変化します。煎茶であれば、お湯で淹れると黄色味が強くなり、水で淹れると緑に近くなります。ドリッパーから落ちる一滴一滴が透明なガラスを美しく彩り、鮮やかなお茶が抽出されるのを実感できます。
普段は気にとめないわずかな色の違いに気づくことができるのも、ハンドドリップでお茶を淹れるという時間を持つことの魅力です。お湯や水を注ぐとふわっと茶葉の香りが立ち上り、空間が満たされていくドリップスタイルのお茶の時間をぜひ体感してみてください。

【宇治和束園】
大阪市西区南堀江4-24-6
tel. 06-6531-1818
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