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【フレンドマーケット】真網代青果

2020/7/2

最上級ブランドみかん「貴賓(きひん)」 感動のおいしさをあなたに

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日本を代表する温州ミカンの産地、愛媛県八幡浜市「真穴地区」

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愛媛県南西部に位置する八幡浜(やわたはま)市。その最南端に真穴(まあな)地区があります。日本一細長い佐田岬半島の根元に位置し、穏やかな宇和海、それを取り囲むように見渡す限りのミカン畑を背にする、のどかな集落です。
海岸付近から標高250メートルにまで至る山の斜面には、石垣の段々畑が広がり、山の合間を農家さんの白いトラクターが行き交います。初夏にはミカンの花のよい香りに包まれ、秋には畑全体がミカン色に染まり、四季折々の自然豊かな美しい風景が見られます。

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真穴地区は、古くから日本を代表する温州ミカンの産地です。明治24年に柑橘の栽培が始まってから、130年の時を重ねてきました。現在では170戸余りの農家さんが約7千トンのミカンを生産し、先人の培った技術を引き継ぎつつ、新たな栽培技術の開発や導入を積極的に行っています。
その長い歴史に彩られた真穴の風景を写真家・広川泰士さんが5年間にわたり撮影してくださり、2013年には真穴みかん写真集が発行されました。また松山市と八幡浜市、東京銀座で開催した「真穴みかん写真展」は、多くの方に真穴みかんを知っていただくきっかけとなりました。

3つの太陽が生み出す、真穴みかんの最上級ブランド「貴賓(きひん)」

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真穴地区で栽培されるミカンは、3つの太陽「太陽の光」「海からの反射光」「石垣の照り返し」をたっぷりと浴び、成長します。
収穫後、見た目や味のバランスなど厳選されたミカンだけにトレードマークの赤いシールが貼られ、「真穴みかん」として販売されます。その中でも、さらに極甘、薄皮のものだけを厳選したものが最上級ブランド「貴賓」です。果肉を包む薄皮は口の中でとろけ、そのあとに甘さと程よい酸味が広がります。

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ブランドのロゴマークや商品パッケージは、実際に足を運んで真穴の風景や人々を気に入ってくださった、グラフィックデザイナー・佐藤卓さんにデザインを手掛けていただき、貴賓ブランドの象徴となっています。
真心を込めて、ひとつひとつ丁寧に育てた貴賓。口にすると、きっとそのおいしさに感動するはずです。
ぜひ一度、お召し上がりください。

【真網代青果】
〒796-8053 愛媛県八幡浜市真網代丙572-1
tel. 0894-29-7878
※土日祝日は対応できません。

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