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【フレンドマーケット】緑里(みどり)

2020/8/26

えごまで地域や人々を元気に応援します!

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「日本一のえごまの産地」へ。地元の雇用を創出し地域を活性化

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福島県の東部浜通りに位置し、阿武隈高地の最高峰・大滝根山の東山麓にある川内村。村の面積の約9割が山林で、美しい自然と豊かな森林資源に恵まれています。標高は400~600mに位置するため冷涼で、最高気温が25度を超えるのは8月を中心に55日ほどです。朝夕は15℃前後まで気温が下がり、1日の寒暖差が大きいことから、農作物がおいしくできる環境でもあります。厳冬期は寒さが厳しいため加工品作りが盛んに行われてきました。

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2011年の東日本大震災に伴う原発事故により、福島県では風評被害が大きく農作物の販売が難しくなり、農業者の生活が厳しい状況が続いています。一方で、近年「油ブーム」により、健康に良いとされる「えごま油」が見直され需要が増えるとともに、国産えごま油の供給が追いつかなくなっていました。わたしたちは、福島県川内村を「日本一のえごまの産地」にすることで、「農家が儲かる仕組みを作り、地元の雇用を増やしたい」という想いから、2019年7月に搾油工場を建設しました。川内村の農産物の生産とその加工品を販売することで、地元雇用を創出するとともに、未帰還者の農地を管理耕作するなど地域農業の担い手としての役割も果たしています。

エゴマを栽培から搾油、販売までを一貫して行っています

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豊かな森林資源に恵まれ緑と清流が豊富である環境を活かし、農薬や化学肥料を使用せずにえごまの栽培を行っています。搾油工場を建設して以降、えごまの栽培から搾油まで自社で一貫して行っています。6次化商品としてえごまを使用した「白えごま」、「すりえごま」のほか、川内村で昔から各農家で作られていた「凍み餅」、「凍み大根」、「切り干し大根」なども加工・販売しています。

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緑里特製のオリジナル商品をはじめとし、川内村の清らかな水と空の下で愛情を込めて育てた原料を使用した安心・安全な商品をみなさまにお届けします。

【緑里(みどり)】
〒979-1202 福島県双葉郡川内村大字下川内字宮渡49-1
tel. 0240-23-6501
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緑里の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 福島)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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