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【フレンドマーケット】ふるさと福島

2020/9/3

自社農園で栽培する桑の葉や野菜で、人にも地球にもやさしい商品づくりを目指します。

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後にした故郷「福島」への思いを込めて

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ふるさと福島は新潟県北部の胎内市で事業をおこなっています。胎内市は山、川、海の豊かな自然に囲まれており、自然環境を活かした「胎内スキー場」や全国から天文ファンが集まる「胎内星まつり」などの観光地としても有名です。
食文化では米粉発祥の地として、毎年大規模な米粉のイベントが開催されます。お米や野菜をはじめ、胎内牛、胎内高原ビール、ワインなどのおいしい食材に恵まれる地域です。

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ふるさと福島は、東日本大震災後に福島県南相馬市から新潟県へ避難した代表が、地域への恩返しをしたいとの思いから立ち上げた会社です。以前は福島県で養蚕業や農産物の栽培・販売を営んでおり、桑の葉の効能に注目していた時期に、福島第一原発の事故により避難を余儀なくされました。避難先の新潟県で偶然に桑の生産者と出会ったことをきっかけに、念願だった桑の栽培と桑の葉茶の製造をスタート。現在では、桑の栽培のほかに、福島での栽培技術を生かしてダイコンなどの農産物生産にも力を入れ、六次産業化認定事業所として、農産物の栽培から加工、販売までを一貫して自社でおこなっています。

人にも地球にもやさしい商品づくりを目指して

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ふるさと福島の商品は、すべて胎内市の自社農園産で栽培したものを使用しています。化学肥料は使用せず、栽培期間中農薬は不使用で栽培し、収穫から加工まですべて人の手でおこないます。すべて小さなお子さまからお年寄りまで安心して口にしていただける商品です。
桑の葉茶は、農園から刈り取られた良質な桑の葉を厳選して、新鮮なうちにすぐに加工。切干大根は、自社農園で育てた甘みのある大根を、皮を剥かずに太切りにしてゆでてから丁寧に乾燥させています。

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ふるさと福島が主に取り扱っている桑の木は、「桑」という字が表すように、刈っても刈っても再び生えてくる、とても生命力が強い木です。地球環境にも人の健康にも良い影響を与えてくれます。
私たちも桑の木のように力強く、そして人にも地球にもやさしい商品づくりを目指しています。

【ふるさと福島】
〒959-2629 新潟県胎内市中条2614
tel. 0254-44-0050
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ふるさと福島の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 福島)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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