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【フレンドマーケット】ひるぜんワイナリー

2020/10/30

ヤマブドウを栽培しながら、ワインづくりに励んでいます。

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広大な蒜山高原で育てられたヤマブドウ

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蒜山(ひるぜん)高原は岡山県の最北端に位置し、大山隠岐国立公園の中にあります。雄大な蒜山三座や大山(標高1,731m)を背に、ジャージー牛がのんびり草をはむ牧歌的な雰囲気の高原で、年平均気温11.5℃、冬季の積雪1m以上の日本海側気候です。関西から山陰への中継点に当たることもあり、年間260万人の観光客が訪れる観光地でもあります。観光産業の他、酪農、黒土を生かした高原野菜の栽培も盛んに行われています。

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ひるぜんワイナリーのある旧川上村は、この高原の一角にある人口2,500人の小さな村でした。秋になると標高500~700mの奥深い渓谷にヤマブドウが実をつけ、地元では古くから健康に良いと重宝されてきました。北海道池田町で、野生ブドウを使ったワインが造られたことをきっかけに、「蒜山の新たな特産品」として、1978年からヤマブドウを原料にしたワイン製造計画がスタートしました。

世界でも高く評価されているヤマブドウを使ったワイン

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日本の土着品種であるヤマブドウの酸味と色を生かしたワイン造りを心掛け、実、皮、種を一緒に醸す赤ワインと、果汁で仕込むロゼワインを醸造しています。赤ワインはヤマブドウの全てを抽出することを目標に、年間3本を別々の酵母で発酵させています。3種類の異なる酵母で醸すことにより、複雑さと厚みをもたらします。ロゼワインは2種類の異なる酵母をもちいて果汁から仕込み、フレッシュでフルーティなワインを目指しています。

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土着品種でありながら、あまり知られていないヤマブドウの魅力を多くの人に知っていただきたいという思いで醸造しています。ボトルの中にはヤマブドウそのものと、生まれ育った蒜山高原の魅力を詰め込んでいます。

ひるぜんワイナリーの取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 蒜山(ひるぜん))で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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