ホーム>モンベルクラブ>新着情報>【フレンドマーケット】まるしげ商店

【フレンドマーケット】まるしげ商店

2020/11/16

仙台名物! シャキシャキの根っこがおいしい、本場のセリ鍋をご自宅で

イメージ画像

宮城県の特産、400年の歴史を持つ名取のセリ

イメージ画像

名取のセリは400年の歴史があります。良質な水が流れる土地で、生産者たちは上質なセリの種をずっと守り続けてきました。シャキシャキとした食感で、香りが高く味が濃い名取のセリは、生産量および出荷量ともに全国トップです。ミネラル、ビタミンCが豊富で、肌や腸の調子を整える効果があるとされています。「人に合わせるんじゃない。セリに合わせるんだ」と、セリ農家の人たちは口をそろえます。決して人間の都合を優先するのではなく、どんな天候だろうと受け入れ、天地の循環の中でもたらされる伏流水に委ねるように、セリの栽培は行われています。

イメージ画像

宮城県では毎年、一番人気の鍋を決める「仙臺鍋(せんだいなべ)グランプリ」が開催されます。名取のセリ鍋は、牡蠣やホルモンなど人気食材の鍋を抑え、2014年、2015年と連続で優勝しました。今では、仙台の冬を代表する料理として定番になりつつあります。

葉、茎、根をまるごと食す。本場のセリ鍋をご自宅で!

イメージ画像

まるしげ商店が運営している海鮮料理屋「浜や」では、名取のセリの食感と香りに惚れ込み、いち早くセリ鍋をメニューに取り入れました。今ではセリ鍋だけを食べにくるお客さまがいるほどの人気のメニューとなっています。他のお店では、セリ以外にも多くの食材を入れますが、浜やでは、あくまでも「セリ」が主役。素材を引き立てる出汁の研究、食材の選定など、一から自分たちで試行錯誤してきました。そうして、セリの魅力を最大限に生かす、シンプルでありながら味わい深い「せり鍋セット」を生み出しました。

イメージ画像

お届けするセリは、大将自らの手で厳選しています。ポイントは、茎の太さ、根っこの太さ。成長しすぎたセリは太く、固すぎて味わうことが難しくなります。土の香りがする新鮮なセリを、一本一本手洗いをして確かめてお届けします。
昔から正月七日にセリをはじめとした七草を粥にして味わうことで、邪気を祓うとされてきました。春先に若葉を食することは、春がめぐるように若返りの力を体内に取り入れることと考えられています。日光を浴び、風になびき、水に育まれ、土に根付く。「名取のせり」の醍醐味をご堪能ください。

【まるしげ商店】
〒983-0833 宮城県名取市閖上1丁目E-65街区1画地
tel. 022-398-5546
お問い合わせはこちら

まるしげ商店の取扱商品

生産地のご紹介

イメージ画像

モンベルの提携エリア(フレンドエリア みやぎ県南浜街道)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて
フレンドマーケットTOPへ

新着情報一覧へ