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【フレンドマーケット】田中ぶどう園

2020/12/16

豊かな自然に抱かれて育った「神宮寺ぶどう」をあなたへ

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交野の宝物を守っていくこと

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交野市は大阪府の北東部に位置し、都市部からのアクセスが良い立地ながら、市の約半分は山地、平野部には田畑が広がる緑豊かなまちです。地域のブランド「神宮寺ぶどう」は、山地から平野部にかけて広がる裾野で栽培されています。花崗岩が風化して作られた扇状地が広がるこの土地は、とても水はけが良く果樹栽培に適した環境です。交野の澄んだ空気と豊かな地下水を使用し、丹精を込めてブドウが作られてきました。

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神宮寺ぶどうの生産は第二次世界大戦後まもない昭和25年ごろ始まり、地域のブランドとして根付いてきました。しかし農家の高齢化やぶどう畑の減少などの課題により、地場産業として将来的な維持が困難な状況となっています。
田中ぶどう園では、「この町をよくするのは誰でもない、そこに住んでいる人たちである」と考え、ブドウ栽培を通して地場産業の活性化と地域振興、自然や風景を守るための環境保全に取り組んでいます。神宮寺ぶどうが持続可能な地場産業として発展するため、従来の青果販売だけではなく加工品の製造・販売をスタートしました。

ひとつひとつ愛情かけて

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神宮寺ぶどうは、デラウェア、ピオーネ、シャインマスカットなどの品種が主に栽培されています。化学肥料や農薬を基準値より50%以上削減しており、大阪府の「大阪エコ農産物」として認定を受けています。また地元の交野市でも、市のブランド商品として「交野ブランド」の認定を受けています。
加工品として製造している「神宮寺ぶどうビネガー」は、ブドウ本来の風味を最大限味わっていただけるよう、合成着色料や保存料を一切使用せずひとつひとつ丁寧に手作業にこだわった一品です。

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ブドウ栽培にはとても手間がかかり、体力的にも厳しい作業が多くなります。それでも愛情かけて育てたブドウが元気に育ち、実をいっぱいつけた時のよろこびはひとしおです! 交野のきれいな水と豊かな山々に恵まれた風土の中で、丹精込めて育てた神宮寺ぶどうをぜひご賞味ください。

【田中ぶどう園】
大阪府交野市神宮寺2-7-15
tel. 090-6069-1710
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田中ぶどう園の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン交野市)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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