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蒜山にたどりついた際、目の前にとびこむ四季の彩りで縁取られた3つのコブ。
これが約60万年前に火山活動を停止したとされる「蒜山三座」です。
岡山県と鳥取県境、中国山地を織りなす大山連峰の東に連なる上蒜山(1,202m)中蒜山(1,123m)下蒜山(1,100m)の3つを蒜山三座と表現。特に上蒜山の山腹から山裾にかけての火山麓扇状地は、採草放牧地として利用され、雄大で牧歌的な風景を展開しています。
山の稜線付近にはブナ林が広がり、山頂から山腹にかけて広がる落葉樹林が季節とともに色鮮やかな表情を見せてくれます。三座を縦走する登山も人気です。
| フレンドエリア | フレンドエリア 蒜山(ひるぜん) |
|---|---|
| 住所 | 岡山県真庭市 |
蒜山三座(上蒜山1202m、中蒜山1123m、下蒜山1100m)をはじめ、三平山、朝鍋鷲ヶ山、津黒山など、蒜山エリアには登山を楽しめる山が数多くあります。
5月には新緑の時期をむかえ、本格的な登山シーズンがはじまります。
10月下旬からは紅葉が進み、11月上旬にかけて周辺の山々を彩ります。
初心者~中級者むけの山が多く、冬期は雪が降りますが、春~秋にかけては多くの登山客が蒜山登山を楽しまれています。
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