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【フレンドマーケット】まめったい農園

2016/1/18

水が豊かな伊豆下田の稲梓で、安全で美味しいをモットーに野菜を育てています

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静岡で出合った有機野菜の美味しさが野菜作りのきっかけに

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東京の都市再開発が始まった地域に住んでいた私たちは、日に日に変わりゆく町の変化に疑問を感じ、たびたび訪れていた海の綺麗な静岡に移住することにしました。そこで出会ったおじいちゃん、おばあちゃんの元気な姿と、いただいた有機野菜の美味しさと、それをもりもり食べる我が子の姿を見て感動! 有機野菜の農業を試み始めました。2013年、5反半(約5,500平方メートル)の土地を改善しながら畑を作り、無農薬・無化学肥料の野菜の栽培・販売を本格的に開始しました。現在は1町歩(約10,000平方メートル)の畑や田んぼで、野菜だけでなくお米や小麦も栽培しています。

まめったい農園のある下田市稲梓は、天城山系から続く山々から美味しい水が湧き出ている水に恵まれた土地です。地元の人々が今も飲用しているきれいな水と豊かな自然環境を生かし、「安全で美味しい」をモットーにいろいろな野菜を育てていきたいと思っています。

無農薬・無化学肥料、自然の営みに寄りそった栽培をしています

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まめったい農園では、美味しい野菜を栽培するには「土作り」が大切と考えています。
畑には腐葉土や籾・糠など有機質のものだけを取り入れ、緑肥を利用した土壌の改善にも努めています。肥料はシャモや馬の糞のほか、菜種の油かすを使った液肥、刈った草を燻した草木灰などできるだけ自分たちの手で作ったものを使っています。農薬は一切使用していません。アブラムシ対策には銀紙を利用し、ヨトウ虫対策にはストチュウ(酢・焼酎などで作った防虫液剤)を散布するなど、農薬を使わない方法をいろいろと試しています。害虫は見つけたら捕まえる、が基本です。

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過剰に手を加えず自然の営みにそって育てた野菜は、見た目がよくないこともありますが味はピカイチ。野菜本来の味がギュッと凝縮しています。現在は肥料に馬糞も使用していますが、将来的には植物性のものだけにしていきたいと思っています。時間をかけ、もっともっと美味しい野菜が採れる豊かな土に育てていきたいです。

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【まめったい農園】
〒413-0711 静岡県下田市相玉353
tel. & fax. 0558-28-0208 
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まめったい農園の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 伊豆下田・河津・松崎)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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