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【フレンドマーケット】マスニ農園

2016/8/22

ますますおいしく、ますます良いものを。自然と共存しつくり上げる最高の味と品質の果物をお届けします。

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自然との共生を大切に、北信州中野市の恵みから最高品質の果物を育てます。

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マスニ農園は長野県の最北端に位置する中野市、冬はとても雪深くなる地域にあります。市の周りを囲む北信五岳からそそぐミネラルをたっぷり含んだ雪解け水が地域の農業を支えています。当農園は周りになにもない山の中腹に農地があり、標高は600m。昼夜の寒暖差が大きく、日当りも良好で、フルーツを栽培するのに最適な条件です。

ご周知の通り、長野県は全国でも有数の自然が豊富な土地です。四季を深く感じることができ、自然を楽しむレジャーも数多くあります。私たちが大事にしているのは、自然と共生するということ。確実に変化する自然環境のなかで、樹に対して人間同士が接するように向き合い、会話をし、自然という恵みを考えながら仕事をすることを大切にしています。

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マスニ農園は初代清野恭平が農業に魅力と未来を感じて、フルーツ作りをはじめたことにはじまります。四角のなかに「二」が入るマスニ農園の屋号もこの時にできたものです。外側の四角は酒や米の量を量るのに用いた「枡」を、「二」はその「枡」を2回読むことを示し、「ますます」を意味します。「益々」とも書く「ますます」は利益や役に立つという意味とともに、常に次を目指し良くしていくという意味が込められ、この屋号はみなさまに「おいしい」を届けるために、すべてに良いものを取り入れていくという当農園の真髄を表しています。

30年間培われた最高の土と環境に優しい栽培方法で、安心安全にこだわります。

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私たちの一番のこだわりは味です。味といって想像することは人によってさまざまですが、当農園では「味のバランス」「歯ざわり」「香り」が自慢の果物を栽培しています。おいしさは環境や栽培方法など、いろいろな要素から生まれてきます。

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■美味しい果物は最高の「土」から
マスニ農園が30年以上かけて作り上げた、かけがえのない資産があります。それは「土」です。マスニ農園の肥料は試行錯誤して作り上げた、最高のブレンドによる天然素材の有機質肥料。「木に与える」肥料ではなく、「土(土中の微生物)」に与えるという考えのもと、ゆっくり、じっくり土中の微生物活性を上げていき、土中を健全に肥沃させます。おいしい果物は、健康な土から生まれていくのです。

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■環境への配慮と安全性の認証
マスニ農園の果物は、減農薬・無化学肥料・園地への除草剤不使用で栽培。「信州の環境にやさしい農産物認定」(減農薬りんご30%、ぶどう50%認証)を取得し、持続性の高い農業に取り組むエコファーマーにも認定されています。作った果物を自分の子どもがおいしそうに食べていると心が温かくなります。そのように子どもたちに食べさせたい果物をつくることを目指して、安心・安全にこだわっています。

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つねに「最高の味と品質、安全な農作物へのこだわり」をもちながら、「常識的な価格」で最高の果物を提供すること。マスニ農園は日本のモノ作りの素晴らしい精神や技術と、自然と共存する美しさを融合させる農家でありたいと考えています。


【マスニ農園】
〒389-2101 長野県中野市大字豊津4277-5
tel. 0269-38-3056 fax. 0269-38-2936
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マスニ農園の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 信越自然郷)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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