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【フレンドマーケット】神農素(しんのうそ)

2018/7/11

信州中野市でこだわりの酵母醗酵飼料で肥育した安心で安全な豚肉をお届けします。

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美味しい豚肉と環境にも優しいオリジナル発酵飼料

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神農素は唱歌「ふるさと」で歌われている里山が広がる信州・中野市で養豚業をおこなっています。
中野市は長野県の北東部に位置し、斑尾山、高社山など山々を背景に市街が広がっています。農業が盛んで、果樹、野菜、花卉の施設栽培の先進地として知られ、また、えのき茸の栽培に早くから取り組み、全国でも有数の品質と生産量を誇っています。

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神農素の設立は、醗酵飼料の研究開発から始まりました。2001年に醗酵飼料の研究開発に着手し、信州大学の協力を得ながら、農家での現地実証飼育を実施しノウハウを蓄積。2003年に神農素が設立されました。2005年に配合飼料の販売営業を開始し、翌年に養豚事業をスタートしています。
自社開発の酵母醗酵飼料で豚の肥育をおこなう他、酵母醗酵飼料を給餌した豚の排泄物と敷き科(キノコの廃培地とオガコを混ぜた物)を醗酵させた堆肥を近隣の農家に提供し、醗酵技術で環境に優しい循環型農業の構築に向け本格的に取り組まれています。

こだわりの酵母豚「しん農ポーク」

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神農素の豚肉のおいしさの秘密は、独自の酵母醗酵飼料と、農場スタッフの手間暇をかけた肥育方法にあります。
自社飼料工場で製造した無添加(抗生物質ゼロ)の酵母醗酵飼料を与えた豚は、酵素作用により悪玉コレステロールを減少し、体内に吸収されにくい脂になります。100%酵母発酵飼料で肥育される豚は、肥育期において病気対策の薬などを投与しなくても健康に育ちます。餌の消化性が良いため、豚舎の中に悪臭は少なく、また日々の衛生管理によりストレスのない肥育環境を整えているため、健康で美味しい豚が育つのです。

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こだわりの醗酵飼料は毎日農場スタッフが手作業にて給餌しています。エサ作り、出産、肥育、出荷までのすべてを自社で手がけることにより安心・安全、そしてヘルシーな豚肉になるのです。
そんな愛情をたっぷり受けて育った豚肉は柔らかく、脂が口の中でとろけ、濃厚な脂の甘みがありながら、後味はさっぱりとしています。地元中野市の特産品であるえのき茸や、中野市伝統野菜「ぼたんこしょう」とコラボレーションしたウインナーなどの加工品も、やみつきになる逸品です。

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【神農素(しんのうそ)】
〒383-0012 長野県中野市若宮564-3
tel.0269-26-1729
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神農素の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 信越自然郷)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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