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【フレンドマーケット】poro wacca(ポロワッカ)

2020/12/11

北海道熟成エゾジカ肉専門店

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エゾシカ達に感謝し、命を繋ぐサイクル

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poro waccaが拠点とする北見市は北海道の東部に位置しており、人口12万2千人のオホーツク圏最大の都市です。面積は1,427平方キロメートルで北海道では第1位、全国で第4位の広さです。また、東西に延びる道路の距離は東京駅から箱根までの距離に相当する約110キロメートルあります。四季折々の鮮やかな自然があり、タマネギで有名な広大で美しい田園や日本有数のホタテの産地として知られ、周囲を山林に囲まれた自然豊かな場所です。

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北海道では近年、害獣問題が深刻化し、獣害として狩猟されたエゾシカの多くが廃棄されています。エゾシカをおいしく食べる事で消費需要が増えれば、エゾシカ達に感謝し、命を繋ぐサイクルができます。そうすれば、エゾシカを廃棄するために地方自治体が支払っていた廃棄料金を支払う必要も無くなり、エゾシカの生命を大切にするだけでなく、地方経済の助けにもなります。おいしい熟成エゾシカ肉を食べる事が地域を元気にすることにも繋がるのです。その流れが大きな輪っかの様に繋がって動き出すようにと、看護師から一念発起し熟成エゾシカ肉を生産すべくporo waccaを起業しました。

山の恵みに感謝し、おいしく食べて健康に。

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poro waccaでは鮮度に徹底的にこだわり、頭か首を一発で仕留め、2時間以内に搬入された鮮度の高いエゾシカを、一流の契約ハンターからのみ仕入れています。
=受け入れ条件=
1.頭か首を1発で仕留めた鹿
2.仕留めた直後に、開腹せずに放血のみ行った鹿
3.死後硬直の始まる前に搬入を行った鹿(およそ 2 時間以内、到着時に死後硬直の確認)

仕入れたエゾシカは、徹底した温度・湿度管理の下、ファンで風を送り空気を循環させる状態で時間をかけてゆっくりと肉の水分を蒸発させます。熟成させることで、肉自体が持つ酵素などの働きによって肉質を柔らかく変化させる「ドライエイジング」という手法です。
清潔管理された熟成庫で1〜3カ月熟成させたエゾシカ肉は、風味、コク、柔らかさが最大限に引き出されます。特にうまみ成分であるLグルタミン酸は、2カ月の熟成で20倍ほど高くなります。

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適切に仕留められ、手際よく処理し熟成されたエゾシカ肉は、うまみや風味、柔らかさが増した最高の肉に仕上がります。
2016年には熟成肉ベーコン、2018年には熟成肉がフードアクションニッポンアワードを受賞しました。また、活動を評価いただき、北海道の食の発展に寄与した団体を顕彰する事業、第15回小田賞を受賞しました。
山の恵みに感謝し、おいしく食べて健康に。poro waccaは、最高のエゾシカ肉を提供することを常に考えています。

【poro wacca(ポロワッカ)】
〒090-0052 北海道北見市北進町1-11-10
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生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア オホーツク(北見・網走・大空・小清水・美幌))で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
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