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【フレンドマーケット】ファームいせはら

2015/11/9

健康食品「自然薯」で地域に根付き、みなさまを元気にするのがモットーです。

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名峰大山の恵みを生かし、地域の活性化にも貢献

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ファームいせはらは、全国的に高齢化が進んでいる農業を伊勢原から活性化し、若者が農業で自立できる環境を作るべく創業しました。自然薯と黒枝豆をメインに販路を確立し、農業研修生の育成や地元シルバー人材の活用により、地域や農業の活性化に貢献したいと考えています。
伊勢原は古くから信仰の対象として庶民から親しまれてきた、名峰大山の麓に位置します。大山にある阿夫利神社の呼び名は「雨降り」から転じたもので、よく雨が降ることで有名。そんな大山を含む丹沢水系の良質な水と温暖な気候に恵まれた伊勢原で、ファームいせはらは、みなさまに確かな品質の商品をお届けするべく生産を続けています。

美味しいだけじゃない、健康食「自然薯」

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自然薯は漢方名で山薬(さんやく)と呼ばれるほど、さまざまな健康効果があるといわれています。
自然薯には良質のでんぷん質に加え、アミラーゼなどの酵素がたくさん含まれており、食べた物を速やかに消化吸収する作用があります。昔からとろろかけご飯などで食卓に花を添えていたことには美味しさ以外にもワケがあったのです。

古来より精のつく滋養強壮食としても珍重されてきました。最近になって自然薯にのみ含まれるディオスゲニンという物質が、若さの維持やホルモンバランスに関係しているDHEAを増やすということがわかってきました。
カルシウムや鉄分、リンなどのミネラルやビタミンも豊富で、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用もあるといわれています。

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そんな健康食としてもすぐれた自然薯ですが、ファームいせはらは全国各地から集めた自然薯の中から伊勢原の風土に合い、なおかつ風味の良い自然薯を厳選して栽培しています。生産・管理方法に独自の工夫をこらし、通常12月から3月にかけてしか市場に出回ることがない貴重な自然薯を一年中提供できるのもファームいせはらの自慢です。
いろいろな食べ物にあわせて楽しめ、かつ滋養強壮効果の高い本物の自然薯をぜひご賞味ください。

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【ファームいせはら】
〒259-1121 神奈川県伊勢原市下落合44-2
tel.0463-73-5153 fax.0463-73-5154
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ファームいせはらの取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 丹沢・大山・宮ヶ瀬湖)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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