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【フレンドマーケット】奥能登野菜 ベジュール

2016/9/21

奥能登・珠洲市で、ノンケミカル栽培(無化学・無農薬栽培)にこだわった野菜づくりを行っています

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土地と環境を守り、地域を育てることを第一に考えています

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ベジュールは、石川県能登半島の先端、珠洲市を主なフィールドに野菜づくりを行っています。能登半島は、何世紀にもわたり農林産物の生産や生物資源の利用が行われ、同時に里山や里海、伝統的な技術や文化が育まれた、人と自然が共生してきた地域。 2011年6月には、能登地域の多様な文化・生物資源・里山里海の恵みを生かす調和した暮らしが評価され、世界農業遺産に認定されました。

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園地の面積は約12ヘクタール。この園地には、多様な資源や大きなポテンシャルを持つ土地があり、そして「温かい人」がいます。
ベジュールはそんな土地と環境を守り、地域を育て、能登が大好きな農業者を育てることを目的として活動されています。そして、独自の活動を通じて人々の暮らしの充実に貢献し、社会との調和ある発展を目指します。

社会・経済の変化や気候変動により、農業は大きな変革の時期を迎えています。その変化の時代に生まれたべジュールの農業者たちは、「地域を想い、地域を元気にし、仲間たちと共にやりがいを感じられる仕事」=「農業」を作りたいと毎日精進しています。

環境と人にやさしいノンケミカル栽培にこだわります

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ノンケミカル栽培(無化学・無農薬栽培)にこだわり、地域のさまざまな微生物の力を活用して力強い土づくりを行っています。能登半島の地形的特性を最大限に農業に活かし、土・風・水にふくまれるやさしい能登のミネラルを効率よく農産物に吸収させることで、野菜は四季とともに変化する個性豊かな味わいになります。

ベジュールが心がけている安全とは、環境と人に対してやさしいことが第一基準となります。 能登の気候や生育状況に合わせ栽培方法は変化しますが、能登の素晴らしい生物多様性を守ることを常に心がけ、生産の過程で生物に人的な負荷を与えないように注意を払っています。

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ベジュールは、自らで厳しい栽培基準を定め、『お客様に本当にいい作物、今までにない価値を持つ作物を創造し、世界中のあらゆる人々に、よい作物を食べる喜び、幸せ、満足を提供する』を理念とし、それを実現するために尽力されています。

【奥能登野菜 ベジュール】
〒927-1212 石川県珠洲市熊谷町8-3
tel. 0768-82-1094 fax. 0768-82-1094
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奥能登野菜 ベジュールの取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 珠洲市(すずし))で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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