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【フレンドマーケット】秋保(あきう)ワイナリー

2018/6/19

ひと・地域・文化・産業を繋ぎ、育むワイナリー

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地域資源を繋ぎ、地域の活性を促す拠点として

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秋保ワイナリーは、秋保温泉街の中心に店舗併設のワイナリーと、2ヘクタールにも及ぶ自社農園を構えています。秋保温泉は、仙台市中心部から車で約30分と近く、東北各地へのアクセスも良好でありながら、ぶどう栽培に適した気候・風土を有しています。南北を山に囲まれた谷間にあり、すぐそばの渓谷には名取川が流れ、秋保の谷と川に流れる涼やかな風は、酸味を保ったままぶどうを完熟させる恩恵をもたらします。秋保ワイナリーでは、現在12品種を栽培し、風土を反映した高品質なぶどうのワインを製造されています。
秋保ワイナリー創設のきっかけは東日本大震災だったそうです。震災後、風評被害による県内特産品の買い控えや、農業の後継者不足などさまざまな問題が起こりました。それらの問題に対し、「地域資源を育み、地域の活性を促す拠点を作りたい。宮城のワインで宮城の特産品・文化・芸術を応援したい。」そんな思いをからワイン造りを始められました。また、ワイナリーの設立を目指す他事業者の研修受入や受託醸造など、設立支援や人材育成を行い、宮城のワイン文化普及と新たな観光資源の醸成に力を注がれています。

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ワイナリーに併設した店舗では、秋保ワイナリーのワインはもちろんのこと、宮城県をはじめとする各地域の特産品や雑貨なども販売されており、ワインに合う軽食なども楽しめます。ぶどう畑と温泉街を望む秋保ワイナリーへ、訪れてみてはいかがでしょうか。

ぶどう栽培・ワインづくりへのこだわり

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徹底したこだわりから生まれるワインは、香り・酸味・甘みなど、品種だけでなく、その年ごとのぶどうの良さが最大限に引き出されています。

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「良いぶどうは良い土壌から」という思いから、土壌作りにもこだわられています。秋保の恵まれた自然環境と、ワイン造りに適した土壌から育まれるぶどうが、上質なワインの原点です。ワインに使用するぶどうは破砕前にひとつひとつ、良質な果実のみが選定されます。搾汁後の果汁段階からは、ステンレスタンク一本ごとに最新の醸造設備を利用し、温度・衛生管理が行われます。果汁清澄時には低温、発酵初期には中温、発酵終了後は、再び低温という操作により、ワインの醗酵を促進させる環境作りにもこだわられています。

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また、秋保ワイナリーでは宮城県産りんごのみで醸したシードルも製造されています。3種のりんごのコクと爽やかな酸味を生かした辛口の味わいで、2016年産のシードルはシードル国際コンクール「1st FUJI CIDER CHALLENG2017」で銅賞を受賞されました。
こだわりのワインやシードルと、食事とのマリアージュをぜひ楽しんでみてください。秋保ワイナリーのお酒に詰まっているひと・地域・自然がきっと浮かんでくるはずです。

秋保(あきう)ワイナリー
〒982-0241
宮城県仙台市太白区秋保町湯元枇杷原西6
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