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【フレンドマーケット】大谷商店

2019/11/14

若狭高浜で唯一の蒲鉾屋が作るオンリーワンの絶品かまぼこ

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若狭路の自然に育まれ、150年紡がれる郷土の味

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大谷商店は、創業より4代(約150年)続く、高浜町で唯一の蒲鉾屋です。高浜町は京都府との県境、福井県の最西端にあり、若狭富士とも呼ばれる青葉山を挟んで舞鶴市と接する若狭湾内の小さな町です。遠浅の白い砂浜の海水浴場があり、古くから関西の避暑地として多くの観光客が訪れてきました。最近では、日本で初めて「ブルーフラッグ」の国際認証を受けたビーチとして脚光を浴びています。また海と山の自然の恩恵を受け、海産物や農産物の豊富な地域でもあります。

そんな自然豊かなこの地で、創業より作り続ける全国的にも珍しい蒸しちくわ「若狭の白ちくわ」や、看板商品「福井の米かま」を中心に、福井・若狭ならではの蒲鉾、ちくわを全国へという思いで毎日商品を製造しています。

若狭でしか作れない蒲鉾を

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大谷商店では、「蒸し」の工程を特に丁寧に行っています。先代から受け継がれてきた技術で作られる、創業からのオリジナル商品「若狭の白ちくわ」は、蒸した後に粗熱を取ってこんがりと焼いて色をつける独特の製法でつくりあげた全国的に見ても珍しい白いちくわです。地元ではそのままで食べるのはもちろんのこと、磯辺揚げ、お味噌汁の具など何にでも使われ、家庭に欠かせない万能食材になっています。

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2004年に「若狭でしか作れない蒲鉾を作りたい」と開発を始め、そうして完成したのが看板商品の「福井米かま」です。
福井県は県内農家のおよそ8割が米農家で、稲作には条件の大変整った地域といえます。通常つなぎで使う小麦粉や馬鈴薯でんぷんの代わりに、福井県産コシヒカリの米粉を100%利用した地元ならではの蒲鉾ができないかと試行錯誤した結果、滑らかでもっちりとした口当たりと、しっかりと魚の味を感じられる蒲鉾の開発に成功しました。また、福井の米かまに若狭フグの皮を練り込んだ「米かま てっぴ入り」など、地域に根付いた商品も生まれました。

「若狭の白ちくわ」と「福井の米かま」は、全国かまぼこ連合会が主催する「全国蒲鉾品評会」でも数々の賞をいただいています。ぜひ、皆さまにも若狭高浜のおいしさを味わっていただきたいと思います。

【大谷商店】
〒919-2229 福井県大飯郡高浜町三明2-77
tel. 0770-72-0147
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大谷商店の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア若狭路)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて
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