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【フレンドマーケット】南相馬農地再生協議会

2020/8/24

菜の花を通して、人との交流から農地再生を目指す企業です

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南相馬の地域の再生、農地の再生を目指して

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福島県南相馬(みなみそうま)市は太平洋沿岸の場所に位置し、夏は太平洋からの浜風が心地よく、温暖な気候に恵まれた街です。
米どころとしても有名であり農作物の栽培も盛んです。多種多様な野菜や果物が栽培され、甘みの強い農作物が育ちます。沿岸部に位置していることもあり、海産物も豊富。南北のさまざまな魚種が取れる、食材に恵まれた食の宝庫です。

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一般社団法人南相馬農地再生協議会は、2011年に発生した東日本大震災からの農地再生とコミュニティ再生を目的として発足しました。
土壌の放射性物質を少しでも除去することはできないか、荒れた田畑を有効活用できないかと考え、製造を開始したのが菜種油でした。
菜種油の原料となる菜の花は、放射性物質の一つであるセシウムを吸収し、放射線を除去する役割があります。また、放射性セシウムは水に溶ける性質を持っていますが、油に溶けることがないため、搾油された菜種油に混じることはありません。こうした特性があることから、菜の花栽培が農地再生の希望であると考えました。

こだわりの搾油方法で菜種油を製造しています

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搾油製法は、みずみずしいハーブ系の青っぽさや柑橘系の爽やかさが味わえる生搾りと、酸化を防ぐために加熱を避けた、低温圧搾にこだわっています。生産農家さんと連携し、大量生産はできなくとも健康に良いものをお届けしたいという思いで、各工程を丁寧に行っています。菜種油は農地ごとに若干風味や香りに違いがあり、繊細な味の違いを楽しむことができます。
酸化防止剤などの添加物を一切使用していないので、純粋な菜種油の味を堪能していただけます。

【南相馬農地再生協議会】
〒975-0031 福島県南相馬市原町区錦町2-67
tel. 0244-23-5611
お問い合わせはこちら

南相馬農地再生協議会の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア福島)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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