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【フレンドマーケット】さといもや さとう農園

2020/12/7

情熱と真心を込めた里芋づくりで、未来をもっと楽しく、もっと豊かに

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里芋とともに100年

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「さといもや さとう農園」は創業明治33年、山形を代表する食文化である「芋煮」とともに、地元の皆さまに愛され続けてきた里芋専門店です。さとう農園がある山形市は、東南に樹氷で有名な蔵王連峰がそびえ、その裾野に広がる盆地に位置する食彩王国です。1日の寒暖の差が大きく、夏は暑く冬は寒い厳しい気候や、山麓から流れるきれいな水、澄んだ空気などの山形ならではの自然が、トロっとしたおいしい里芋を育ててくれます。

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明治時代に初代の佐藤喜三郎は野菜の行商を営み、秋になると地元でとれた新鮮な里芋を洗い加工して販売していました。1989年に3代目の佐藤賢治が里芋専門店「さとう農園株式会社」として法人化。現在は4代目の佐藤卓弥が代表に就任し、里芋のメッカである山形県はもちろん、南は九州から四国、関東、東北と、季節に合わせてその時期に一番おいしい里芋の産地リレーを行い、1年を通して里芋を販売しています。

「里芋」なくして「芋煮」なし!

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里芋の自社栽培事業は2008年からはじまりました。お客さまからの「農薬を使っていない、安心して食べられる里芋が欲しい」という声に応え、翌年以降は農薬と化学肥料を使わずに栽培を継続しています。本当のおいしさを追求し、情熱と真心を込めて育てています。さらに魅力的な農業を目指し、うずまき畑や里芋畑で描くナスカの地上絵など、山形の里芋を日本全国、そして世界へ発信する取り組みを展開しています。

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山形の秋の味覚といえば、山形名物の芋煮です。直径6.5mの大鍋で作る日本一の芋煮会フェスティバルは、全国的な知名度を誇ります。山形の芋煮をご家庭でも楽しんでいただきたいという思いでつくった「山形芋煮セット」は、誰でも気軽に本場の味をお楽しみいただけます。
近年は日本国内だけでなく、ドイツ、オランダ、ハワイ、ブラジル、ペルーなど、世界各国で芋煮会が開催されるようになりました。世界一の里芋屋を目指し、芋煮と共に山形のおいしい里芋をたくさんの人に発信していきます。

【さといもや さとう農園】
990-2215山形県山形市下柳157-1
tel. 023-631-2648
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さといもや さとう農園の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア月山・朝日・飯豊・蔵王)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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