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焼火神社

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平成4年に国の重要文化財に指定され、江戸時代から全国に海上安全の神として知られた神社。
焼火山の中腹にあり、明治以前には焼火山・雲上寺と称していました。一般的には焼火権現として知られています。
平安中期(1732年)の創建と言われ、木造では隠岐全体で最も古い神社であり、社殿は大岩窟の中からせり出すように建てられています。
遊歩道は神域植物群に指定され、大自然の中を歩きながら様々な花や木や鳥等を観察できます。

フレンドエリア フレンドジオパーク 隠岐(おき)
住所 島根県隠岐郡西ノ島町美田波止
アクセス 別府港より車で20分、自転車で50分
駐車場から徒歩25分
ウェブサイト 焼火神社
備考 この一帯には毒蛇である「マムシ」が生息しています。草むらに入ったり、社務所の石垣など穴のある場所に不用意に近づかないでください。
焼火山付近には飲食店や自動販売機がありません。必ず事前に飲み物・食べ物をご用意の上、お越しください。
遊歩道にはトイレがありませんが、焼火神社の社務所内にトイレがあります。宮司様のご厚意により利用可能ですが、きれいにご使用ください。


神社社務所は無人の為、御朱印は西ノ島町観光協会窓口にて承っております。