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別府港の東、湾に突き出た丘の上にあり、元弘2年(1332年)鎌倉幕府討幕に失敗し、隠岐へご配流された後醍醐天皇が再起をかけて再び島を出るまでの約1年間住まわれたといわれる伝承の地で、歴史本「太平記」にもその名前を見ることができます。
丘の上には御所の史跡の他、天皇をまつる黒木神社があり、昭和33年に県史跡に指定されています。
敷地内には伝承資料館「碧風館」があります。
天皇が隠岐にお着きになられてからご脱出までの伝承の地として、別府地区に「三位の局館跡」、「隠岐判官屋敷跡」、「千福寺御座所跡」、小向地区に「御腰掛けの石」、赤ノ江地区に「赤崎鼻」などがあります。
| フレンドエリア | フレンドジオパーク 隠岐(おき) |
|---|---|
| 住所 | 島根県隠岐郡西ノ島町別府276 |
| アクセス | 別府港より徒歩で10分、自転車で3分 |
| 駐車場 | 無料駐車場 水洗トイレあり |
| 備考 | 約130段の石段を登ります。 碧風館には別途入館料が必要です。 |
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