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このブロンズ像は、日本彫刻界の巨匠北村西望翁の終生最後の力作です。西望翁101歳のとき河口湖に訪れ、四囲の景観と神秘的な湖に心をうたれ、爾来2年余の歳月をかけて完成したものです。壺は河口湖になぞられ、知恵・希望・生命・五穀豊穣の泉、即ち万物の生命を醸す根源を意味し、また、壺にたわむれる2体の女像は、左側は「正」右上は「反」を意味し、これら永遠の異なるドラマは「源泉」に「合」して流れ、生命の尽きることのない流出と回帰を象徴しております。人間の果てしない宇宙への追憶と憧憬が、作者の思想と技術によって、見事に具現化された作品であります。
| フレンドエリア | フレンドタウン 富士河口湖町 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町浅川 |
| アクセス | ≪車≫ 中央自動車道河口湖ICから約15分 ≪電車・バス≫ 河口湖駅から最寄りバス停(遊覧船・ロープウェイ入口)まで約15分 バス停より徒歩1分 |
| ウェブサイト | 富士河口湖町観光情報サイト |
| 駐車場 | 県営船津浜駐車場 県営平浜駐車場 |
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