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【フレンドマーケット】あきた美郷づくり株式会社

2021/5/28

明治35年から続く伝統の味 秋田を代表するご当地サイダー

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明治35年から続く伝統の味

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明治35年に県内初のサイダー工場として創業しそこで製造し始めたのが「ニテコサイダー」(当時はニテコシトロン)の始まりです。豊富な湧水量を誇り、名水として知られる湧水「ニテコ清水」に隣接した当時の工場は、蔵を構えた造り酒屋風で、ケヤキの大木が涼しげな影を落とす情緒あふれる建物でした。約100年間の操業に幕を下ろした現在は、平成15年に完成した中心市街地活性化拠点施設である「手づくり工房 湧子ちゃん」(旧工場の裏手に建設)で製造されています。

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こんこんと湧き出す清水、緑あふれる木々。清水には古くからの住人である魚「イバラトミヨ(ハリザッコ)」がちらちらと見え、木漏れ日がキラキラと水面を照らす…まさに自然からの贈り物。それが「ニテコ清水」をはじめとする六郷湧水群です。現在でも町の中心部に60カ所以上ある清水は大切に保全され、今でも生活用水の一部として使用されています。
ニテコ清水は六郷湧水群の中でも1、2を争う湧出量で、昭和60年の「名水百選」を筆頭に「水の郷百選」「水源の森百選」「甦る水百選」「遊歩百選」の5つの百選に選定されています。明治天皇が巡幸の際この水を差し上げたとして別名「御前水」とも言われています。

「ニテコ」の意味は、アイヌ語のニタイ(森林)とコツ(水溜りの低地)のニタイコツが転化したもので「タイ」が自然に「テ」に縮まりツが略されて「ニテコ」になったと言われています。「その昔、アイヌの人たちが水飢饉(ききん)に遭い水を探してこの地まで来た時、地面に手をつくとそこから水が湧き出た。それがニテコ清水であった」という伝説も伝えられています。

美郷自慢の逸品をぜひ味わってください

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ニテコサイダーは「水」にこだわり、「水」本来のうまさを引き出すため、柔らかな甘さと、細かい気泡が特長の優しい炭酸に仕上げています。スッキリと爽やかで、口の中に優しく広がる甘さは100年以上守り受け継がれてきた伝統の味です。
老若男女問わず親しまれ、美郷町を訪れた観光客の方々のおみやげ品や贈答品としても愛されています。まさに自然の恵みから生まれた美郷自慢の逸品です。

【あきた美郷づくり株式会社】
〒019-1404 秋田県仙北郡美郷町六郷字馬町83番地
tel. 0187-84-0020
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あきた美郷づくり株式会社の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 秋田 美郷町)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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