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【フレンドマーケット】柿専業農家 柿壺

2021/9/22

採れたてのおいしさをそのままに、「西条柿」の魅力を全国へお届けします。

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「生きる」ことは「食べる」こと。震災をきっかけに農への道を歩む

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柿壺の柿農園がある島根県出雲市の平田地区は、島根半島の北西部に位置し、北は日本海、南は宍道湖と斐伊川の水に囲まれた土地です。もともと海底だった部分が隆起してできた大地で、土壌はミネラルを含み、全国的にも珍しい重粘土質です。また山陰地方では珍しく陽当たりの良い南側斜面にあり、太陽、海、大地の恵みによりおいしい柿を育てる条件が整った地域となっています。

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柿壺代表の小松正嗣は兵庫県加古川市生まれ。神戸市内でIT関係の職に就いたが、2011年の東日本大震災の復興ボランティア活動をきっかけに、「生きること」に直結する「食べること」を担う農業に従事すべく、島根県内在住の大学時代の後輩に誘われIターンしました。
栽培する作物を決めかねていた時、後輩のお宅で食卓に並んだ西条柿を一口食べ、そのおいしさに強い衝撃を受けたことがきっかけとなりました。その後、柿農家の下で2年間学び、2014年に独立就農しました。

知らないなんてもったいない

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柿壺にとっての柿の木は、まるで家族のような存在です。
何千本の柿の木はそれぞれに個性があり、その個性を感じながら適切な栽培管理を行っています。
また、柿のおいしさを決める一番大事な要素となるのが畑の土です。
多様な生態系を維持するために除草剤は一切使用せず、有機質を多く含む堆肥を施し、「良い土」とは何なのかを常に模索し続けています。

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栽培する西条柿・富有柿は樹上で完熟したおいしい果実を収穫し、その日のうちに箱詰めして、お届けしたいと考えています。
また、同時に製造を行う「島根県出雲産西条柿の干し柿」は100%自家栽培の西条柿を使用し、砂糖・着色料不使用で、硫黄燻製はしていません。こだわりの水分量で仕上げた干し柿は、絶妙のしっとりした食べ応えで、ひとつひとつ思いを込めて作り上げた柿壺の自身作です。

西条柿の魅力を全国に伝えていきたい!
柿は日本人のDNAに刻まれた秋の味覚、千年後も日本の秋に西条柿があってほしい。
西条柿を知らないなんてもったいない、若い世代にもぜひ食べてもらいたい。そんな想いで日々柿づくりを行っています。


【柿壺】
〒691-0066 島根県出雲市野石谷町20-2
tel. 0853-25-8066
お問い合わせはこちら

柿専業農家 柿壺の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 出雲市)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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